ヴィン・ディーゼルがワイスピのいざこざ説明?

写真拡大

ヴィン・ディーゼルが、ドウェイン・ジョンソンの発言が意図する「ワイルド・スピード」撮影現場のいざこざについて、「今後すべてのことを話す」とInstagramで語っている。

先日、ドウェインがFacebookで批判した、「ワイルド・スピード」の撮影現場にいる“プロ意識の低い共演者”がヴィンのことを指しているのではないかと噂されている中、ヴィンは現在の心境を語った動画をInstagramに投稿した。

1歳5か月の娘ポーリーンちゃんのことについて触れながら、ヴィンは「クリスマス以降ずっといた映画の撮影現場からようやく家に帰ってきたら、僕の小さな天使が新しい言葉を学んでいたことを知ったよ…。それをみんなと共有したかったんだ。何よりも大切なことだからね」「娘の学んだ言葉は、ある意味僕の精神や魂、ポジティブな気持ちを持った多くの人たちを表現する言葉だよ。その言葉は『ハッピー』。うまく説明できないけど彼女からその言葉を聞いたとき、僕はとても明るい気持ちになったんだ」と話し、動画の最後に「少し僕に時間をくれるかな、みんなにすべてを話すから。すべてをね」と語った。

この動画には「今年はいろんなことがあったよ。主演とプロデュースを務めた2作品が終了したなんて信じられないよ。やっと家族の下へ、自分の人生へ、自分自身へ戻るときが来たんだ」とキャプションが添えられている。

ヴィンはこの動画を投稿した後、同じくInstagramに、自身が出演とプロデュースを務めた作品の1つである「トリプルX:ザ・リターン・オブ・ザンダー・ケイジ」について賞賛するコメントを投稿したが、「ワイルド・スピード」第8弾について触れることはなかった。

「『トリプルX』の製作はいろんな面でやりがいのあるものだったよ。いくつかのアクションシーンでは困難なことを成し遂げなくてはいけなかったけど…僕らはやったんだ!『トリプルX』チームのみんなを誇りに思うよ。今日僕は最初のカットを見ていたんだけど、興奮したという言葉では物足りないくらいさ」

ドウェインは自身の不満をFacebookに投稿した際にヴィンの名前を明白にすることはなかったものの、2人は撮影現場でぶつかり合っていたと言われている。

ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に「ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンは『ワイルド・スピード』第8弾の製作中ずっとぶつかり合っていましたね」「ヴィンは難しい人物という定評があります。彼は撮影現場に遅れてやってくるため、現場の仲間たちを待たせ、制作を中断させてしまうといったように現場にいる人たちに敬意を払っていないのです。ドウェインはこの態度に堪忍袋の緒が切れてしまったようですね」と話していた。