出勤前に即効!「目元のむくみ」カンタン解消テク3つ

写真拡大

飲み会の翌日、朝鏡を覗いてビックリ!  まぶたがパンパンに腫れて、アイメイクではごまかせないほどの目元に……。働き女子なら一度は経験があるでしょう。

生理中や塩分を多く摂取した翌日、長時間のフライトなどもむくみを引き起こす原因です。マッサージをしたり冷水で洗顔をしてもなかなかむくみは取れず、腫ぼったい目元のまま出勤、もしくはデートに行かねばならない時は気が進みませんよね。

筆者は飛行機に乗る機会が多いため、今まであらゆる方法のむくみ解消法を試してきました。

そこで今回は、海外の美容専門サイト『BYRDIE』の記事も参考にしつつ、まぶたのむくみ解消テクをご紹介します。

■まずは温めて血行促進

むくみには冷却が一番だと勘違いしている人は多いかもしれません。確かに冷やすことも必要なのですが、まずはむくみの原因である血行の悪さを改善することが最優先事項。温冷で血流を促し、血管と皮膚を引き締める、ダブルの効果を狙うのです!

目元を温めるには、蒸しタオルを目の上に乗せるのが最善策でしょう。蒸しタオルの作り方は過去記事「0円でエステ級!1分でできる“週末夜の特別な肌ケア”プロの秘技」をぜひ参考に。最低1分程度は乗せて、目元が温まるのを感じてください。目の周りを優しくトントンたたいたり撫でることでより血流が良くなりますよ。

■冷却にはスプーンや缶を

温めた後は、ステンレス製のスプーンを閉じたまぶたの上に当てて冷ましましょう。スプーンを冷やしておいたり、たまに氷水につけて冷たくするとより効果的です。

冷たいスプーンのない機内では、缶を使うのがオススメ。2分ほど冷却し続ければかなりむくみが解消されているはず。

■ティーパックを使うウラ技

むくみとりに効果的な意外なアイテムとして同記事で紹介されているのが、使い終わったティーパックです。冷まして水気をしっかりと切り、そのまま目に乗せて放置するだけ。

紅茶に含まれるカフェインの刺激によって、肌が引き締まるのだとか。鎮静効果の高いカモミール入りのハーブティだとより効果を高められるとのことです。

以上、まぶたのむくみ解消テクをご紹介しましたが、いかがでしたか?

むくんでいるとまぶたが重く、気分も脳もぼんやりしがちです。そのまま放っておくと1日中仕事に精を出せそうにありません。

むくみとともに目覚めた朝でも、効果的な温冷効果でしっかり解消し、清々しく1日をスタートさせてくださいね。