庫内容量に応じて6機種をラインアップ

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日立アプライアンスは、大容量冷蔵庫「真空チルド XGシリーズ」6機種を2016年8月25日から順次発売する。

鮮度を守る3つの技術「真空チルド」「新鮮スリープ野菜室」「デリシャス冷凍」で、チルドや野菜に加え冷凍もおいしく保存できる。

真空構造で低酸素状態により酸化を抑え、肉や野菜が凍らない約マイナス1度の「真空チルド」は、新「プラチナ触媒」により食品表面の酵素の働きを抑える。水分を閉じ込めて乾燥を抑える「新鮮スリープ野菜室」も新プラチナ触媒を採用、炭酸ガスの効果で野菜を眠らせるように保存し、みずみずしさと栄養素を長持ちさせる。

冷凍室下段の広く浅い1段目ケースに肉や魚のうま味成分、野菜の栄養素の減少を抑える「デリシャス冷凍」を新搭載。重ねずにたくさん置ける大型のアルミトレイ、食品の温度を検知する専用の温度センサーにより、自動で素早く、おいしく冷凍可能だ。

ラインアップは、定格内容積670/615/555/505/475/430リットルの全6機種。カラーはクリスタルブラウン、クリスタルシャンパン、クリスタルホワイトの3色。

価格はいずれもオープン。