だめっ、下着が透けちゃう……! 女性が気をつけている夏の仕事服選びのポイント10個

写真拡大

暑い夏がやってきました。家から駅まで歩いて汗ばんだと思ったら、冷房が効いた電車に押し込められ、職場についたらまた、冷房……。おしゃれな女性としては仕事服選びに悩ましい季節です。働く女性たちは、何を基準に仕事服を選んでいるんでしょう? 気をつけているポイントや、夏場の仕事服にまつわるエピソードを聞いてみました。

■露出が多い服はNG

・「露出が多すぎないもの。オフィスで着るには不適当になるから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「ノースリーブのような露出の多い服は避ける。男性の方が結構見てくるから」( 27歳/アパレル・繊維 /秘書・アシスタント職)

・「胸元が透けていないか、ワキが見えにくい袖のある半袖の清楚な洋服です」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ラフすぎないこと。丸首Tシャツはカジュアルすぎるので選ばないこと」(32歳/ 生保・損保/事務系専門職)

夏服のデザインは、襟ぐりや胸元のカットが広いものが多く見られます。スッキリして見えるという利点もありますが、肌の露出が多いものはやはりNG。着やすい綿素材のカットソーでも、デザインによってはカジュアルすぎるものも。仕事服としては不適切ですね。

■素材を選ぶ

・「機能的で透けないもの。汗を吸収するもの」(29歳/生保・損保/営業職)

・「透けすぎない。いつもブラがすけすぎてる会社の先輩がいるので。もはや意図的かとみんなおもってしまいます」(34歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「通気性の良さ,見た目の涼しさ,洗濯のしやすさ」(30歳 小売店 販売職・サービス系

透け感のあるデザインだと涼しげに見えますが、仕事服としてはNGですね。下着が透けて見えているのも、肌の露出を同じように、職場では目をひいてしまいます。通気性のいい素材のものは、汗ばむこともなくて着心地も良さそうです。

■汗が目立たない色

・「汗が目立たない色を選ぶようにする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「汗地味ができにくい色か、吟味する。汗地味が目立つと、仕事にも集中できなくなるから」(29歳/商社・卸/ 秘書・アシスタント職)

・「汗シミが気にならない色と素材の服を選ぶこと。(グレーのTシャツはかわいいけど汗シミが目立つので絶対に着ていかない。)シャツも色とか素材は気を付けるようにしている」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

背中や脇などに汗ジミが目立つと、暑苦しく見えてしまいます。わき汗専用のパッドもあるくらいですから、皆さん気になるポイントのようです。汗じみは薄い色より濃い色のほうが目立ちますが、特にグレーはNGカラーという声が多く聞かれました。

■まとめ

汗をかかないように、風通しがよく肌にピッタリくっつかない綿素材のTシャツと薄手のコットンパンツなら楽ちんですが、職場に着ていくわけにはいきません。働く女性たちの声をまとめると「通気性の良い透けない素材で、汗ジミが目立たない色、涼しげに見えても露出が多くない服」ということになりました。なんといっても清潔感が大事ということも忘れてはいけませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数128件(22歳〜35歳の働く女性)

(フォルサ/岩崎弘美)