白星スタートを切ったモウリーニョ「マタが重要なゴールを奪った」

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▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、14日に行われたプレミアリーグ第1節のボーンマス戦を振り返っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽ユナイテッドはプレミアリーグの開幕節でボーンマスと対戦。40分に元スペイン代表FWフアン・マタのゴールで先制すると、59分にはイングランド代表FWウェイン・ルーニー、64分には元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのゴールで3-0とする。その後1点を返されるも、3-1と白星で新シーズンをスタートした。

▽試合を振り返ったモウリーニョ監督は、先制点を奪ったマタを称賛。さらにベンチメンバーを含めた選手たちの振る舞いもたたえている。

「あれは重要なゴールであり、とてもクレバーな天性のゴールだった。以前にも彼とは一緒に働いているので、どれだけ素晴らしい選手か理解している。彼はチームに多くのものを与えてくれる存在で、今日は完璧な内容だった。彼のパフォーマンスに満足している。そして、スタメンでプレーした選手、交代でピッチに立った選手、ベンチ入りした選手、すべてに満足だ」

「私は強いチームを作っている。それはピッチでプレーする選手だけではなく、一つの集団としてのことを指している。それはまさしく“赤い家族”といえるものだ」