12日、国際在線によると、タイ中部や南部のリゾート地で11日から12日にかけて爆発が相次ぎ、4人が死亡し30人以上が負傷した事件で、プラユット暫定首相は全国の主要都市に対し、観光地やランドマーク的な建物の警備を強化するよう命じた。写真はタイの母の日。

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2016年8月12日、国際在線によると、タイ中部や南部の保養地、リゾート地で11日から12日にかけて爆発が相次ぎ、4人が死亡し30人以上が負傷した事件で、プラユット暫定首相は全国の主要都市に対し、観光地やランドマーク的な建物の警備を強化するよう命じた。

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プラユット暫定首相はテレビ番組で談話を発表。「国家の治安をわざと壊そうとする人々がいる」と批判。「今回の事件はタイ人の目を覚ました。国の中にまだ心の良くない人間がいる」と述べた。さらに「政府は全力で犯人を捜し出し、国民を不安に陥れるようなことがないよう努める。外国人の安全も確保する」と語った。

事件を受けて駐タイ中国大使館も、在住中国人に安全強化を呼びかけた。(翻訳・編集/大宮)