13日、香港の歌手で女優のカレン・モクが、初めての恋人と再会して結婚したことについて「運命としか言えない」と語った。写真はカレン・モク。

写真拡大

2016年8月13日、香港の歌手で女優のカレン・モク(莫文蔚)が、初めての恋人と再会して結婚したことについて「運命としか言えない」と語った。網易が伝えた。

【その他の写真】

フランス語やイタリア語も堪能で、古典楽器も弾きこなし、高学歴の才女として知られるカレン・モク。コメディスターのチャウ・シンチー(周星馳)や俳優スティーブン・フォン(馮徳倫)と交際後、40代になってから結婚相手に選んだのは、ドイツ人ビジネスマンのJohannesさん。2人はまだ10代の頃、イタリアの語学学校で知り合った同級生で、カレン・モクにとって初めての恋人だった。

Johannesさんとは17歳で別れたのち、20年以上を経て09年に再会し、11年にゴールインした。このほど中国メディアのインタビューで、驚くほどにドラマチックな自身の結婚話を披露。「私たちの運命、まさにご縁としか言えない。こんなことになるとは考えもしなかった」と語っている。

「別れてからいろいろあった後に、お互いに最もいい時期に再会したんだと思う」と語るカレン・モク。再会した時、Johannesさんはすでに離婚し、3人の子供がいた。「付き合ってそのまま結婚していたら、いい結果になっていたと思えない。それぞれの世界を生きてきて、またお互いが必要になったから再会できた。縁が結び付けてくれたんだと思う」と、不思議な運命について語っている。(翻訳・編集/Mathilda)