子どもが喜ぶ♪夏レシピ3選

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暑い日が続き、夏バテ気味で食欲がない…そんな人も多いはず。しかし、食べることは元気の源。食欲がないからといって、あまり食べないと、さらに夏バテが悪化してしまいます。とくに、元々偏食気味の子どもがそんな状態だと、ママも心配ですよね。そこで、夏バテの子どもでも喜んで食べられるようなオススメレシピを紹介します。

●ツルッと食べられるサラダうどん

夏バテだけでなく、風邪で寝込んでいる時なども、ツルッと食べられるうどんは重宝しますよね。暑い夏には、冷たいサラダうどんにすれば、食べやすくなるかもしれません。

材料(1人分)は、うどん(1玉)、大根(好きなだけ)、ニンジン(好きなだけ)、豆腐(好きなだけ)、オクラ(3本くらい)、レタス(3枚くらい)、鮭(切り身1つ)、もずく(小分けパック1パック)、めんつゆ(大さじ3)、ごま油(小さじ1)、いりごま(大さじ1)、しょうがチューブ(2cm)。

□作り方

1)うどんとオクラを茹でる

2)鮭を塩コショウで焼いておく

3)大根・ニンジンを千切り

4)茹でたうどんを器に盛り、豆腐、レタス、ニンジン、オクラ、大根、もずくをのせる

5)鮭をほぐしてのせる

6)めんつゆ、ごま油、いりごま、しょうがチューブを混ぜたタレをかけて完成!

大根やニンジン、レタスなどの野菜は、スーパーやコンビニで売っているサラダ用のカット野菜を使ってもOK。野菜たっぷりで栄養満点! 夏バテも吹っ飛ぶかも?

●旬のとうもろこしを使った混ぜご飯

夏が旬のとうもろこし。茹でたり、焼いたりするだけでは飽きてしまいますよね。そんな時には、混ぜご飯はいかがでしょうか?

材料(2合分)は、とうもろこし(1本)、米(2合)、コンソメ(キューブ2個)、塩昆布(1つまみ)、バター(適量)。

□作り方

1)とうもろこしを皮のままラップに包んで、電子レンジで3分加熱

2)とうもろこしの実を包丁でそぎ、芯は取っておく

3)炊飯器に米と通常の水量の水、コンソメ、塩昆布、とうもろこしの芯を入れ、炊飯

4)フライパンにバターを溶かし、そいだとうもろこしの実をソテー

5)炊きあがったご飯からとうもろこしの芯を取り、ソテーした実を混ぜて完成!

バターコーンとコンソメが入っているので、ピラフのような混ぜご飯に仕上がります。もっと塩気が欲しい人は、塩昆布を多めに入れると◎。おでかけの際に、おにぎりにして持って行くのもよさそうです。

●デザートには手作りアイス♪

最近は、フルーツがごろっと入った高級アイスバーが人気ですが、なんと自宅でも作れちゃいます。子どもたちと一緒に、好きなフルーツを入れて、オリジナルのアイスを作ってみませんか?

材料は、水(450cc)、砂糖(大さじ2)、はちみつ(大さじ2)、レモン果汁(大さじ2)、お好みのフルーツ(好きなだけ)。

□作り方

1)フルーツ以外のすべての材料を鍋に入れ、砂糖が溶けたら火を止め、冷ます

2)冷めたら容器に流し込み、カットしておいたフルーツをたっぷり入れ、冷凍庫で冷やし固めて完成!

棒を刺してアイスバーにしたり、紙コップやお気に入りの容器に入れたり、自由に作れます。ただし、食べ過ぎにはくれぐれも要注意ですよ。

夏バテ中は、食べなきゃと思っても、なかなかその気になりません。しかし、何も食べないのは心配なもの。子どもが喜びそうなレシピを取り入れて、しっかり食べて、元気に楽しい夏休みを過ごせたらいいですね。

(文・明日陽樹/考務店)