笑って胸キュン!花火にまつわる子どもの面白かわいいエピソード

写真拡大

日本の夏の風物詩といえば、花火です。花火大会や手持ちの花火など、夏の夜に子どもと楽しく過ごすイベントのひとつですよね。

そんな花火にまつわる、お子さんのキュートで面白いエピソードを、全国のママ100人に聞いてみました。火を怖がったり、びっくりしたり、見とれたり…お子さんのかわいいリアクションがたくさん集まりましたよ!
かわいらしい勘違い
・「娘が2歳の夏、初めて手持ち花火をした時のこと。花火大会の打ち上げ花火を想像していたらしく、しきりに空を眺める娘。『この花火はなんで飛ばないの?なんで飛ばないの!?私がお空に投げてあげる!』と言い出し、火のついていない手持ち花火を持って何度も上へ放る姿に思わず家族みんなで笑ってしまった初めての花火でした」

­

・「花火を見て『た〜まや〜』という言葉を『や〜まだ〜』と。花火を作った人の名前だと勘違いしてたみたい。」

­

・「初めての花火で線香花火をした時に、手持ち花火のように一生懸命まっすぐに持とうとしていたこと。」

­

手持ち花火や打ち上げ花火など、花火には色々な種類がありますが、それを知らない子どもの可愛らしい勘違いエピソードが寄せられました。「たまや〜」などの掛け声は最近あまり耳にしませんが、作った人の名前と勘違いしてしまうなんて、子どもの想像力ってすごい!
○○に見えた?
・「一緒に花火をしたら、『わーお星さまがいっぱいできれいだね』と喜んでいた」

­

・「打ち上げ花火を見ていたまだ言葉もおぼつかない子どもが、『わーい、あじさい、あじさい』と言ったことです。ぱっと開いた打ち上げ花火が、紫陽花に見えたのですね。」

­

・「おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に、初めて打ち上げ花火を見た4歳の長女。目の前に広がる花火に言葉もなく、しばしあんぐりと口を開けて眺めておりましたが、おもむろに正座すると、『なむあみだぶ。なむあみだぶ』と唱え始めました。娘には、極楽に見えたのかな?」

­

夜空いっぱいに広がる、大きな打ち上げ花火。色とりどりの花火がキラキラと舞い散る様子が、お星さまやアジサイのお花に見えるなんて、可愛いですね!また念仏を唱え始める4歳の女の子、今どき珍しく信心深くてキュートです(笑)おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごして、特別な思い出になったようですね。
楽しいけど、こわ〜い…
・「初めて花火を見た2歳前の娘は、大きな音と明るさにビックリしたようで、顔面蒼白になりながら、ギャーと飛び上がり逃げ回り、隠れるところを必死に探し、この世の終わりかのような恐怖の表情。で、見ているこちらは笑ってしまいました」

­

・「火が点いている花火は持つのが怖いらしく、火の点いていない花火を『はい、次はこれね』と皆にひたすら配り歩いていた」

­

・「打ち上げ花火の音に驚いて、おもらしをしてしまったわが子。『どん』という音の後に、じわーっと生温かい感触が私の膝に…」

­

花火はキレイですが、打ち上げ花火の「ドーン」という大きな音や、手持ち花火の火など、怖いと感じる子どももいるようです。小初めての花火なら、線香花火からにするなど、トラウマにならないように気を付けて、楽しい思い出を作ってあげられるといいですね!
安全第一で!
・「大きな花火大会を見に行った時に子供が花火が上がるたびに目をつぶっていた。その理由を尋ねると、目に入るかもしれないから、だって」

­

・「ロケット花火で点火を任せると、自宅から自転車に乗るときに使うヘルメットを持ちだし、『これで安全』といいながらかぶっていた」

­

・「花火に点火するのがこわくて、おしりをぐっと下げ、手だけ一生懸命のばすけど、届かない様子がおかしかった」