(撮影=yuko_photonote flickrより)

イケメンで何もしないのに女性にもてるなんていう我々とは違う人種は一握り。彼らだって人には見せない努力を積み重ねた結果、モテを掴みとっているのだ。しかし、やはり顔の良しあしはコンプレックスになりやすい。コミュニティアプリ「アンサー」にスポットを立てた男性も、タラコ唇に悩まされ、自分にブサイクのレッテルを貼っているようだ。

彼は女性の友達、そしてゆくゆくは恋人を作ろうと考えているのだが、自らのコンプレックスのために前へ踏み出せずにいる。女性は一般的に男性を第一印象で好きと嫌いを決めているという。これに「ブサイクは友達にもなれないのかあああ」とショックを受ける主であるが、それは必ずしも容姿云々ではないようだ。いったい何が女の子とつながるために重要なのか、要チェックだ。

女の子は第一印象で男を判断する=ブサイクは足切りにあうということか!

主は自分をブサイクだと信じて疑わない男性。「年齢的にそろそろ純粋な恋愛をできる年が過ぎてきた!」という彼だが、何とかして女性と友達になり、あわよくば恋愛関係に持ち込みたいようだ。そんな彼が気になるのは「女の子は男を第一印象でだいたい好き嫌い決めてる?」ということだ。

「うん」「心理学的にはそうらしい」「あるかも!」と肯定された彼は「それは友達になるかどうかも一緒?」とたたみかける。これすら肯定された主は「ブサイクは友達にもなれないのかあああ」と絶望する。ブサイクを自認する彼にとって、これは女性との関係をあきらめろという最後通告のようなものであったようだ。

やはり顔の良しあしは女性と関係を築くにあたって全世界共通、普遍の真理だったのだろうか。

モテない理由を顔の良しあしのせいにするな!

そうではない、と主に対してコメントが飛ぶ。調和する色、オーラを感じれば女性は振り向いてくれるというのだ。「臭いは一番アウトかな...」というものの、夏場に汗をかいていたりすることは特段気にしていないという。女性があまり汗をかかないというイメージも、彼女たちの見えない努力によるものだという事実も判明する。

それでも自らの最大のネックである「タラコ唇」について気になって仕方がないようである主。実は彼、男子校でめちゃくちゃいじられたことがトラウマになっている様子。「だいたいタラコ唇好きな女子聞いたことねーぞw」と自嘲気味だ。

しかし、「人に言われると気にしちゃうよね。女でタラコ唇だけど友達もいるし彼氏もいるから大丈夫」と同士の出現もあって励まされたようだ。なんにせよいろんな人と関わっていることが大切だと感じたらしい。

女性と関わる男性にとって重要なのは顔でも金でもたぶんない!相手に興味を持って気に入ってもらえるように努力する姿勢なのだ!と言ってみたり。筆者本人は実践したことはないのだけれど。(ライター:ファエマ)