鉛筆を彫って作ったような「飛行機プラモデル」のクオリティがスゴい「長年温めていたネタを活かしたくて…」

写真拡大

鉛筆を彫って作ったような「飛行機プラモデル」のクオリティがスゴいと、Twitterで話題になっています。

鉛筆みたいな飛行機プラモ

この画像を投稿しているのは、hiro@オトモミジ非正規雇用(@gwpwetjwa)さん。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

これは、hiroさんが作った鉛筆のような形をした飛行機の「プラモデル」です。

hiroさんは、あくまで個人の趣味としてプラモデルを作ったり、改造をしたりしています。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

鉛筆を彫って作ったように見えますが、実は素材に鉛筆は使っていないんだとか!

F-104という飛行機のプラモデルを購入して、鉛筆っぽい色を塗って仕上げたそうです。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

イメージとしては「鉛筆を彫って作った飛行機」であるとのこと。

鉛筆の木目調の部分も、リアルに再現されていて、思わず何度も見てしまいます。

ツイートには「素晴らしい作品ですね」、「ムチャクチャカッコいい!」、「すごいですね!」といったコメントが寄せられていました。

空飛ぶ鉛筆を再現!

なお、hiroさんのTwitterアカウントには、「飛行機プラモデル」を制作する様子が公開されています。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

hiroさんによると、これを作ろうと思ったのは、以前、とあるマンガでこの飛行機を“空飛ぶ鉛筆”と呼んでいるシーンがあって、それを見てからF-104=鉛筆のイメージをずっと持っていたそうです。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

また、航空自衛隊向けのJ型については、三菱重工でライセンス生産していたと知ってから、仲間内で“三菱鉛筆”と呼んでいた(かなり昔)とのこと。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

そして最近になって、自衛隊内でも非公式ながら“三菱鉛筆”と呼ばれていたらしいと聞いて、F-104のプラモデルを鉛筆っぽく塗ってみようと考え始めたそうです。

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

「ちょうど木目調の塗装のうまいやり方を思い付いて、いろいろと塗ってみたいと思っていたところだったので、長年温めていたネタを活かせると考え実行してみました」

Twitter/@gwpwetjwa

Twitter/@gwpwetjwa

なお実際に作り始めてから、1カ月ちょっとで完成したそうです。

鉛筆の色合いや木目調の再現率の高さに驚きますね!

プラモデルに興味がある方は、ぜひhiroさんのTwitterアカウントをチェックしてみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像はhiro@オトモミジ非正規雇用(@gwpwetjwa)さんの許可を得て掲載しています。