テカテカ&ギラギラ肌撃退! 夏の“メイク崩れ”を防ぐ簡単テク3つと厳選コスメ

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夏は皮脂や汗でメイクが崩れてドロドロに…。ファンデは毛穴落ちし、チークや眉もスッピン状態。けれど、メイクが落ちないようにと、気合いを入れて厚塗りするのは厳禁。厚塗りするとさらにメイクが崩れやすくなりますし、眉やチークが濃すぎるのも何だかヘンな顔になってしまいます。

夏の化粧崩れはメイク前に防ぐ! 毛穴をきゅっと引き締める「涼感メイク」5品

汗を止めることはできませんが、メイク崩れを防ぐ夏用メイクに切り替えることで大分メイク崩れを抑えることはできます。

パウダーONで崩れない。てからない鼻周りの毛穴ケアも

もっとも化粧落ちするのが、鼻周り。鼻周りの化粧崩れは皮脂が原因です。毛穴も開きがちで目立つのが気になりますね。

毛穴を埋めようとファンデを厚塗りすると、崩れのもとになるので、夏の毛穴は化粧下地でケア。化粧下地を下から上に塗り毛穴を埋めたら、次に塗るリキッドやクリーム系のファンデは薄めにします。

最後に余分な皮脂を吸収させるルースパウダーやプレストパウダーで仕上げをします。全体的にツヤ肌仕上げが主流ですが、油浮きが気になる鼻周りと額、チークをのせる頬にだけはパウダーを乗せておきましょう。

メイベリン ポアプライマーナチュラル

さっと一塗りで毛穴を目立たなくする化粧下地。ピンクの透明ジェルが肌に馴染んですべすべの肌に。サクランボ由来成分で、肌表面のバランスも整えてくれます。

ミュウ フィニッシングパウダー(フェイスパウダー)30g/パフ付き

肌にピタッと密着し、長時間崩れにくいミネラルパウダー。キープ力の高さからステージや舞台、プロのメイクアップアーティストから評価の高い一品。「アルガンオイル」「アロエベラ」「ユズ果実エキス」など保湿・美容液成分を配合し、シミ、くすみも自然にカバー。透明感を高めたい方には「クリア」がおすすめ。

ピディット クリアスムースパウダー 【ナチュラルクリアベージュ】

これ一つでさらっと、くすみ、毛穴、シワをカバーするプレストパウダー。「カニナバラ果実油」や「カミツレ花エキス」など4種の美容保湿成分配合でメイクしながらスキンケアも叶います。薄付きでも肌のアラはキレイに隠し、ふわっとした触感でテカリもなし。

チークはリキッド+パウダーの合わせ技

パウダーチークだけだとファンデと一緒に消えてしまいますよね。消えないようにと、しっかり濃くつけるわけにもいきません。

チークをキープするにはベースメイクが終わった後に、チークの下地としてリキッドのチークを入れておきます。リキッドチークの上にパウダーを乗せれば、落ちにくくなり、そのあとさらにパウダーチークを重ねれば、発色もきれいに、血色感が一日中続きます。

最近増えている、練りチークやリキッドタイプのチークを使ってみてください。

マジョリカマジョルカ クリーム・デ・チーク

リキッドタイプのクリームチーク。ぽんと1滴、2滴を頬に置き、ぽんぽんと馴染ませます。するするとのびて、つややかなテクスチャー。リキッドでも濃すぎず、自然な血色感のある頬をつくれます。

眉尻はペンシル&眉コートを使う

ナチュラルなふんわり眉はパウダーで作りますが、落ちやすい眉尻はリキッドやペンシルを用いて、汗崩れを防ぎましょう。シャープなものよりも、優しく描けるタイプで、ウォータープループのものがおすすめ。眉の形を整えたら、最後に眉マスカラや眉コートを毛の流れにそって乗せ、カバーします。

Art Collection AT ロングラスティング アイブロウ

ピタッと密着し汗に強いウォータープルーフタイプのアイブロウペンシル。なめらかな芯でソフトな印象の描き心地です。ナチュラルメイクのふんわり眉でも、眉尻はしっかり持続。

Art Collection AT アイブロウ コート

眉を描いた後に、さっとひと塗りでさらに落ちにくさをUPするアイブロウコート。マニキュアのような筆タイプで、薄く重ねます。

まとめ

どうしても落ちやすいのが油分の多いクリーム状のアイテム。油分の多いものは量を減らし、その上に皮脂を吸収するパウダーを乗せることで化粧持ちをぐんとアップさせることができます。

化粧崩れが少ないと、化粧直しも楽です。テカリが気になるパーツの皮脂をティッシュで優しく抑え、パウダーをONするだけ。まだまだ暑さが厳しいですが、涼しげな顔で夏を乗り切りましょう!