12日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「韓国のアーチェリー」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーも苦笑いが隠せないようだ。資料写真。

写真拡大

2016年8月12日、韓国はアーチェリー強国として知られているが、このほど韓国のインターネット掲示板に「韓国のアーチェリー」に関するスレッドが立った。

韓国のアーチェリー女子代表チームは、アーチェリー団体戦が五輪の正式種目に採択された1988年のソウル五輪から今回のリオ五輪まで8連覇と圧倒的な強さを誇っている。スレッド主は、2012年のロンドン五輪時の記事を掲載しており、ロイター通信が韓国人女性の世界トップレベルのアーチェリーやゴルフの実力について「(キムチ作りで)キムチの混ぜ合わせを通じて得たずば抜けた“手の感覚”に注目すべき」と指摘したことを紹介している。この指摘に、スレッド主は「中国はギョーザ作りで得た手の感覚、日本は寿司作りで得た手の感覚はないのか?」と疑問を投じている。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「アーチェリーの選手の中でキムチを混ぜたことのある人は何人いるかな(笑)」

「キムチは買って食べるけど…」

「そしたら、韓国人の多くは弓の名手ってことになるね」

「今すぐウチのお母さんを次の代表選抜に出場させなきゃ」

「キムチを混ぜ合わせるより、ギョーザや寿司をつくる方が(手の)感覚が必要になってくると思う」

「ファン・ウソク(※韓国の生物学者。「お箸技術論」が話題になった)みたいなこと言ってる」

「2016年にもなってまだこんな戯言が出てくるなんて」

「韓国を皮肉ってるんじゃない?」(翻訳・編集/松村)