『痛みはうつぶせで治しなさい〜腰痛、ひざ痛、肩こりのない長持ちするからだをつくるには〜』(舟波真一・山岸茂則/小学館)

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 うつぶせになり、ただ2分間ユラユラとお尻を動かすだけの健康法を解説した『痛みはうつぶせで治しなさい〜腰痛、ひざ痛、肩こりのない長持ちするからだをつくるには〜』が、2016年8月3日(水)に発売された。

 長野県でのべ10万人をケアした、ふたりのゴッドハンド理学療法士が考案した「うつぶせユラユラ」で、からだと脳のリズムを整えて痛みを改善する。これは、いま治療業界で話題の「筋膜」をふくむ「膜組織」と「腹圧」(お腹の中の圧力)に着目した、健康寿命をのばす方法だ。

 長年の重い腰痛、痛みで目が覚めるほどの肩こり、神経痛によるしびれ、脳卒中後の動きにくさなど、何をやってもとれなかった痛みや不調が改善されたという人の体験談も多数掲載されている。

 「うつぶせユラユラ」をするとからだが内側からほわっと温かくなり、力みが抜けるので、心地よく、魚や海藻のように、何も考えずにただお尻をユラユラさせるのがコツ。体験者からは痛みの改善だけでなく、血圧が安定した、よく眠れるようになった、お通じがよくなった、などの声も。

 お尻を動かして体の痛みを解消し、年をとっても動ける=長持ちするからだを手に入れよう。

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