ジェンダーレス男子、美容男子というキーワードが飛び交う昨今、若者の身だしなみ意識が高まっている。しかも、今は膝下の露出が増える夏真っ盛り。マンダムは、20代、40代男性を対象に、男性の「すね毛」に対する意識調査を実施。すね毛に対する意識を比較したところ、イマドキ男子の特徴が浮き彫りになった。

男性の「すね毛」に対する意識調査

■イマドキ男子の約3割が、すね毛は「女性に見られると恥ずかしい毛」!

20〜24歳男性のなんと31.1%が「すね毛を女性に見られると恥ずかしい」と回答。若者の3人に1人は、すね毛は男らしさの象徴ではなく、もはや「見られて恥ずかしい毛」という位置づけになっているようだ。イマドキ男子は目立つことよりも周囲から嫌われたくない意識が強く、清潔感のある身だしなみ意識が高くなっている。そのような中で、すね毛処理も清潔感のある身だしなみを整える上で、ケア対象となっているようだ。

男性の「すね毛」に対する意識調査

■世代間で3倍の差!イマドキ男子の5人に1人は、すね毛はツルツルが理想!

さらに、すね毛の理想の状態を聞いたところ、20〜24歳男性の約5人に1人が「ツルツルが理想」と回答。一方で、40〜44歳男性は6.4%となっており、世代間で3倍もの大きなギャップが発生している。

男性の「すね毛」に対する意識調査

■イマドキ男子は約3人に1人がすね毛の処理経験あり!

実際のすね毛の処理経験についても、20〜24歳男性は30.1%が処理経験を持ち、40〜44歳は13.6%に留まった。男性も女性用の除毛商品を使用したり、すね毛用の梳きカミソリを使用することで、すね毛の処理をしているようだ。男性がヒゲを剃るようにすね毛を処理する時代も近いかもしれない。

男性の「すね毛」に対する意識調査

【調査が異様】
回答期間:2016年3月
調査手法:インターネットリサーチ
調査対象:20歳〜24歳男性111名 40歳〜44歳男性111名

文/編集部