「お金ばっかりかかって実はあまり楽しくない」デートスポット5選

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大好きな人と出掛ければ、どこだって楽しい!というのは、女子たちの建前。デートの回数を重ねれば……「お金がかかるばっかりで、本当は行きたくない!」と思ってしまうデートもあるのではないでしょうか。イマドキのアラサー女子たちが、「実はあまり喜んでいないデートスポット」はどこ? 「お金がかかるばかり……」という女子たちの本音を、吐露してもらいました。

■アウトドアデート

・「海。日焼けするし、いいところゼロだから。温泉に行きたい」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「バーベキューなどのアウトドアです。交通費や服、食材費がかかって面倒です」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「スキー。寒いし遠いし、疲れるからあまり行きたくない」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

季節ごとのアウトドアイベントは楽しいデートの定番かと思いきや、実は女子ウケが低いケースもアリ。グッズを一から用意するのは、経済的にも負担大! 彼の趣味へのお付き合いだとしたら……やっぱりちょっと苦痛ですよね。

■テーマパークデート

・「テーマパークは結構入場料も高く、園内の飲食店も高いので、彼が出してくれるなら喜んで行くかな」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「テーマパーク。自分と同じテンションで楽しめる友人と行ったほうが楽しいから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

こちらも女子が好みそうなデートスポットなのですが、実は残念な結果に終わる可能性も高いようです。人気テーマパークになればなるほど、お金もかかり、人混みもすごいもの。「いったい何をしに来たんだろう」と思ってしまいそうです。

■高級レストランデート

・「高級な敷居の高いフランス料理屋」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「外食。次の日体重セーブが大変だし、お金も掛かるし、実はちょっと憂鬱だったりする」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

いつも節約デートではつまらないものですが、常に高級レストランというのも、なんだか疲れるものなのかもしれませんね。背伸びしたお店では、リラックスすることはできません! 料理を味わう余裕がなければ、やはり「もったいない」と感じてしまうでしょう。

■映画デート

・「映画。映画にあまり興味がないし、いずれテレビで放映されると思うと、わざわざお金をかけて映画館に見に行く必要はないと思ってしまう」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「映画館。家でDVDの方がのんびりできる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ぐっと庶民派な印象ですが、チリも積もれば山となる!? 最新作を見に出掛けるのもいいですが、2人の趣味がピッタリと合うケースは珍しいのかもしれません。レンタルDVDなら数百円で済む!と思うと、女子の心には迷いが生まれてしまうようです。

■女子の本音

・「ラブホ。高いから行きたくないので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「ラブホ。1回で結構値段がかさむから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ラブホテルでやることと言えば……やはり一つ! 気分が乗らないときには、「無駄」と思うのも無理はないのかもしれませんね。もし「毎回ラブホデート」なんて状況に陥っているなら、素直な気持ちを伝えてみるのもアリですよ。

■まとめ

お金がかかる上に、女子にとってうれしくないポイントが重なると、途端に憂鬱なデートプランになってしまうようです。とはいえ彼氏に、こんな気持ちを「察してほしい!」と願うのは、少々ハードルが高いかも……。さりげなく伝えてみることで、もっと楽しいデートになりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数127件(22〜34歳の働く女性)