終活支援サービス「シンプル葬」を提供するAmazingLifeは、遺言と相続争いについてインターネットを通じて意識調査を行なった。

遺言と相続争いについてインターネットを通じて意識調査

日本における年間死亡者数約130万人に対し、公正証書遺言書の作成数は10万件をようやく超えたところ。その作成率は8%弱であるのに対し、今回の調査では、回答者の30.7%が遺言書を書かなければ自分の家族にも相続争いが起きると答えていることから、遺言書や相続についての関心度が高まりつつあるということが予想できる。

遺言と相続争いについてインターネットを通じて意識調査

一方で、遺言書を書かなくても相続争いが起きないと思うと回答した69.3%のうち、70.0%が自分には相続争いになるほどの資産はないと回答した。しかし、相続争いが裁判にまで至ってしまうケースのうち約75%が資産総額5000万円以下という中流家庭であることもチェックしておきたい。

遺言と相続争いについてインターネットを通じて意識調査

調査概要
集計期間:2016年06月2日〜2016年06月03日
調査方法:インターネットを利用したアンケート方式
調査対象:全国の男女101名

文/編集部