快晴微風のコンディションの中、前半から快調にスコアを伸ばしている池田勇太(撮影:ALBA)

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<リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子 3日目◇13日◇オリンピックゴルフコース(7,128ヤード・パー71)>
 「リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子」の第3ラウンドがスタートし、トータル1オーバーの37位タイから出た池田勇太が前半で3つスコアを伸ばしトータル2アンダーに浮上してハーフターンした。
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 快晴微風のコンディションの中スタートした池田は1番のパー5で3打目を2メートルにつけてバーディを先行させると、距離の短いパー4の3番、パー3の4番でも約2メートルを決めて連続バーディを奪取。5番パー5はボギーとしたものの、直後の6番パー3では約8メートルのパットを放り込んでバーディとした。
 もう一人の日本勢片山晋呉は、15番まで終えてトータル13オーバーと下位に沈んでいる。
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