オムツ交換してない?海の家で迷惑なファミリー客の行為3つ

写真拡大

お盆に入り、いよいよ夏休みも本番になりましたね! この時期、海水浴に出かけるご家族も多いのではないでしょうか。子供がいると座敷やトイレ、シャワー、ロッカーなどがある“海の家”を利用すると便利ですよね。

1日の施設利用料を支払ったら座敷などを自由に使うことができますが、夏休みの開放感や楽しさのあまりについ他の人のことを考えずに自由に過ごしすぎていませんか?

そこで今回は、海の家のスタッフが「正直、来年はもう来ないでほしい!」と思わず言いたくなってしまうファミリー客について、神奈川の海の家で働くスタッフの方に聞いてきたのでご紹介します。

 

■1:飲食物の持ち込み

海の家は、休憩所だけでなく飲食の提供もしています。最近はおしゃれな海の家も多くて、つい目移りしちゃいますよね。

「お子様連れのお客様はお菓子やお弁当を家から持ってきて食べている方が多いですが、休憩所で飲食をされる場合、できればお店のものだけにして欲しいです。注意したりはしないですけど、せめて飲み物くらいは買って欲しいです」

一番迷惑なのは、他のお店のものを買って持ち込まれることだそうです。もし違うお店を利用する場合は、そのお店の敷地内で食べるようにしましょう。

 

■2:休憩所の場所取りをする

施設料を支払えば自由に使っていいとは言っても、他のお客様も利用することを忘れないでください。

「海にいる時間が多のに、荷物を置いて場所取りだけずっとされると困ります。一家族で、広いスペースを陣取ってしまうと他の方がのびのび過ごせず迷惑です」

他の方も同じ料金を払って利用していますので、場所は譲り合って利用しましょう。そして必要のない荷物はロッカーにしまっておくと防犯にもなりますよ。

 

■3:オムツ替えをする

海に行くと砂が体に付くのでオムツを交換するのも一苦労。その気持ちは、よくわかりますが……。

「オムツを座敷で交換する方がよくいますが、あれは本当にやめて欲しいです。食事をしている人も多いので衛生面を考えても、公共施設の交換台があるトイレを利用してください」

そして、みんなが使うシャワールームや更衣室に使用済みのオムツを置いていく人も多いようですが自分で出したゴミは、必ず持ち帰りましょう。

小さなお子様を連れて行く場合は、場所によってはベビールームが完備されている海の家もあるので、事前に調べてからお出かけすると安心です。

 

いかがでしたか?

その他にも、お子さんが座敷の上を走り回ったり、店内で水鉄砲をしたりすると思わぬ怪我や事故につながるので、親御さんはお子さんから目を離さないで欲しいとのことでした。

また、海岸で喫煙ができなくなり、海の家で喫煙する方も多いので灰皿や火のついたタバコにぶつかったりして怪我をしてしまうケースもあるようです。もし怪我をしてしまったら、すぐに海岸に設置されている救護所でケアしてもらいましょう。

楽しい夏休み、家族でマナーを守って気持ち良く過ごしてください!

(ライター やまさきけいこ)

 

【関連記事】

※ 監視員が困る「子どものプールでの迷惑行為」3つ

※ お腹がピ〜!海水浴でトホホな思いをしないために避けるべき食べ物

※ 夏のビールとスイカは…ダメ!熱中症を招くNG食べ合わせ3種

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ ウソ、痛くない!? 日本初「通い放題」の脱毛サロンが話題

※ 紫外線対策が簡単すぎる!飲む美白ケアが凄い

※ 乳首の黒ずみがみるみるキレイ!? あの美容外科が監修したクリームで愛され美乳に

 

【姉妹サイト】

※ 日焼け止めだけじゃダメ!紫外線からシミ・シワを防ぐ「食事のコツ」3選

※ え…5分の入浴で!? どんなにズボラでも絶対続く「痩せる習慣」3つ