帰省で「姑から受けるプレッシャー」2位子どもまだ?より憂鬱な1位は

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結婚後には、夫の両親や親戚とも親族としてお付き合いをしていかなくてはなりませんよね。

でも、“嫁姑問題”という言葉も存在するように、すべての家庭で実家との円満な関係を築いているとは限りません。

とくに、今の季節はお盆休みを利用して互いの実家に行き来するシーズンですが、ゲンナイ製薬が1,000名に実施した調査によれば、帰省のシーンでプレッシャーを受けたことがある人は全体で43.7%、夫では37.8%、妻では49.7%にも達します。

そこで今回は、同調査をもとに夏休みの帰省でダメージを与えてくるリスクが高い相手とその内容のワースト3をお伝えします。

 

■ワースト3位:義母から同居のプレッシャー(53.8%)

帰省の際にプレッシャーに感じたこととその内容を分析した結果を見ていると、ワースト3はすべて“義母”(姑)からのプレッシャーであることが発覚……! 具体的な内容としては「実家での同居」が53.8%でワースト3位でした。

老いてきた姑が「そろそろ同居したいんだけど、どうかしら?」などとさりげなくも重いプレッシャーをかけてくることを負担に思った経験のあるひとは少なくないよう。

「今年も帰省したら言われるのかなー」と悶々とした気持ちを抱えているひともいそうです。

 

■ワースト2位:義母からの子どもの誕生を望む発言(54.7%)

続いて、同調査で2番目に多かったのは義母からの「子どもの誕生」にまつわるプレッシャ-で54.7%が経験しています。

ベビ待ち状態の夫婦にとって、互いの実家の帰省は「赤ちゃんまだ?」のプレッシャーを与えられる試練になっているケースも少なくないようですね。

なんと、義実家でのプレッシャーを感じた経験があるひとの半数以上が経験しているなんて驚きです!

急かされると負担が大きくなりますし、本人たちが誰よりも望んでいることなのですから放っておいてほしいですよね……。

 

■ワースト1位:義母からのお手伝い要求(66.7%)

そして、同調査でもっとも経験者が多かったプレッシャーは66.7%で義母からの「お手伝い」に関するプレッシャー。

帰省中はダラダラ・ゴロゴロと過ごすわけにはいかないとわかっていても、いつもよりも気も体も使わなくてはならないのでユーウツ……というひともいるのでは?

妻だけでなく、夫としても力仕事などを義母からのプレッシャーで渋々手伝っているケースがありそうです。

 

■“血縁関係が遠い親戚”ほどプレッシャーをかけてこない傾向に

以上、帰省時に感じるプレッシャーのワースト3をお伝えしましたが、ワースト3の全てが義母からのものだなんて……、悲しい現実です。

同調査を分析してみると、義母の次にプレッシャーを与えてきがちな存在が「義父」で、その次に多いのが「自身の母」でした。

反対にプレッシャーをかけてくるケースが少なかったのは「自身の祖父」や「義理の祖母」「義理の祖父」などという結果に。

やはり、少し血縁関係が離れている人のほうが直接的なプレッシャーをかけてこない傾向が強いようです。

 

いかがですか?

帰省のたびにプレッシャーを感じていたら「ウザい!」と思ってしまいますよね。あなたも、夫の実家で何らかのプレッシャーを感じたことがありますか?

帰省を楽しい時間にするためには、夫婦それぞれが「去年、こんなプレッシャーが嫌だったんだけど……」と話し合って対策を打つことも大事なのかもしれません。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 帰省時に夫婦が感じるプレッシャーに関する調査 - ゲンナイ製薬

 

【画像】

※  Iakov Filimonov / Shutterstock