これだけ守って!夫婦喧嘩で絶対にやってはいけないルール4つ

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夫婦円満・家庭円満がもちろん良いに決まっていますが、なかなか、いつもそうとはいかないのもの。夫婦喧嘩なんてどこの家庭にもあることですし、喧嘩をすること自体が悪い、ということではありません。

お互いに溜まった不満を吐き出すことには意味があります。雨降って地固まる、ではないですが、建設的な喧嘩なら時には必要でしょう。

しかし、夫婦喧嘩にもやっていいことと、いけないことがあるといいます。そうです。この辺のルールをわきまえておかないと、後々、大変なことになってしまうのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“夫婦喧嘩をした時に絶対にやってはいけないこと”4つをご紹介します。

 

■NG1:喧嘩をしたままベッドに入る

夫婦喧嘩をした時に、大事なのは終わらせ方です。お互いに好き勝手不満を言い合った後は、やっぱり夫婦ですから、お互いに非を認めるところは認めて、謝るところは謝って、気持ち良く終了しましょう。

間違っても、なんの解決もないままベッドに入る、なんてことはないようにしましょう! つまり、夫婦喧嘩はその日のうちに終了させてください。

睡眠の質が悪くなるだけでなく、翌日にも引きずるとなると、ますます解決が困難になりますよ。案外、離婚のきっかけがこうしたことだったりします。

 

■NG2:運転中の喧嘩

喧嘩をするときには、時と場所を選ぶ。このくらいの余裕は持ちたいものですよね。

ましてや夫婦喧嘩です。いくらでも、自由に喧嘩できる時と場所があるのですから、何もどちらかが運転中に喧嘩するなんてことは絶対にやめましょう!

確実に安全運転に支障をきたします。

 

■NG3:SNSに投稿

いくらムカついたからといっても、夫婦喧嘩の内容をSNSに投稿するのはやめましょう。

あまり意識していないかもしれませんが、こうした投稿は、世界中の人がいつでも、半ば永遠に見られるものになってしまうのです。喧嘩の愚痴や、相手の悪口などを投稿すると、どこで・誰が・いつ見るか分かりません。

おそらく、相手の評価を下げるばかりか、回り回っていずれ自分の評価を低めることにしかならないでしょう。

 

■NG4:お酒を飲む

夫婦喧嘩をして、気分を落ち着かせるために、ちょっとワインを一杯。これ、確実に逆効果です!

おそらく、気持ちはますます興奮してきて、お酒は進むでしょう。挙げ句の果て気分も最悪のまま酔っ払い、翌日も二日酔いで最悪……。なんてことになりかねません。

喧嘩をした時のお酒は、やめておきましょう。いくらお酒を飲んでも冷静にはなれません。

 

以上、“夫婦喧嘩をした時に絶対にやってはいけないこと”でしたがいかがだったでしょうか?

長く生活を一緒にしているわけですから、夫婦喧嘩をしない家庭はない、と言っても良いと思います。しかし、そのやり方にはルールがあります。

「あれが離婚の原因だったか!」なんてならないように、ルールを守って、あくまでも建設的な喧嘩をするようにしたいですね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Things You Should Never Do When You’re Angry - Health

 

【画像】

※ William Perugini / Shutterstock