【ペプシ新CM】鬼ヶ島ができた理由が…泣ける! ジュード・ロウさんが “オニ” に扮する120秒の物語「Episode.4」篇

写真拡大

7月4日のオンエア開始から注目を集めていたジュード・ロウさん出演の「ペプシストロング5.0GV 『ジュード・ロウ もう一つの理由』篇」のCM。

ロウさんはこちらのCMの中で「ペプシストロング桃太郎CMに出演するために来日した」と発言。人気シリーズのCMということもあり、新作に対する期待は、否が応にも高まるばかりでした。

【毎回思うけど、このCMは映画化したほうがいい】

そうして迎えた、待望の新CM「Episode.4」篇公開日の、8月8日。

ロウさんの役柄は、なんと、桃太郎の宿敵 “オニ” ! こんなかっこよすぎる鬼がこれまで、この世に存在したでしょうか……。豪華すぎるキャストといい、仕上がりといい、これ完全に、ハリウッド映画レベルだよーっ!

【120秒バージョンは必見!】

もしもあなたがこれまで、テレビで放送されている15秒の通常版しか目にしたことがないというのであれば、ぜひとも観ていただきたいのがぺプシブランドサイトにて公開されている120秒にもおよぶフルバージョン。

こちらには、ロウさん演じる “オニ” がなぜ人々を苦しめる存在となってしまったのか、その悲しい理由が描かれてます。

【オニはかつて、人間と仲良く暮らしていた】

「昔々、遠い東の島国に人間とオニが共に暮らしていました。オニは人間と同じ姿をしていましたがその力にかなう者は、誰もいませんでした。人々はオニの力を讃え、オニも心の底から人間を愛していました」

そう、オニと人間はそもそも、仲が良かったのです。しかしオニの圧倒的な強さを妬んだ者が暴れる獣を差し向けたことから、彼の運命は悪いほうへと、大きく変わってしまいます。

【人間に裏切られたオニが抱く怒りと悲しみが、やがて炎に】

命がけで獣を倒したオニでしたが、そのあまりの強さに人々は恐れをなして、彼を洞窟の奥深くへと閉じ込めてしまいました。

人間のために戦ったのに、その結果、人間に裏切られてしまった。オニの深い深い怒りと悲しみは炎となってやがて島を覆い尽くし、人々はその島を、「鬼ヶ島」と呼んで恐れたのだそうです。なにこの悲しすぎるストーリー。オニは何も悪いことしてないじゃない……!

【細部まで見逃さないで!】

オリエンタルな雰囲気漂う人々の衣装や風景、映画館の大スクリーンで鑑賞したくなるほどのかっこよさ、美しく迫力のある映像クオリティーは、相変わらず。観るたびにもっと、ストーリーの先を知りたくなります。

なお、ロウさんが身にまとうオニのコスチュームには、ロウさん自身の意見も反映されているそうなので、ぜひこの点にも注目してみてくださいね!

参照元:PEPSI、PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch

この記事の動画を見る