気がついたらくびれがなくなってしまったり、ブラの上にお肉がぶよっとしてしまったり、二の腕がぷよぷよしてしまったりと悲惨な現状にお悩みの方は多いかと思います。

だからといって暑いので運動はしたくない、エステはお金がかかる……と悶々としていませんか。そんな時、寝ている間に脂肪が燃焼しやすい体になれたら理想的ですよね。

今回は、寝ている間も脂肪をボーボー燃やしてくれる代謝がアップする夕食をご紹介したいと思います。

■外食は味方にできる!代謝が上がる栄養素

太るのを気にして外食を制限してダイエットする方も多いかと思いますが、意外と外食は味方にすることができます。

カロリーと糖質が過剰にならないように気をつけながら、食物繊維とタンパク質、ビタミンB群、カリウムを意識的に摂ると代謝も上がり、浮腫みや便秘の改善にも役立つのです。それでは、オススメの外食先をご紹介したいと思います。

■イタリアンやフレンチで選ぶと良いメニュー

イタリアンやフレンチは太りそうなイメージが強いですが、前菜やスープ、メインにはとてもヘルシーなメニューが沢山あります。前菜は豆類や貝類、赤身肉、お刺身、お野菜、海藻を使ったものが多いです。オイルをふんだんに使う物は避けたほうが良いですが、食物繊維もしっかり摂れ、栄養バランスも優秀です。

また、スープも野菜系を選び、生クリームを使用したメニューを避ければ問題ありません。メインは、魚介か仔羊や鴨肉、鶏肉など高タンパクで低脂質なものをシンプルにグリルしたメニューを選びましょう。ダイエット中でもカロリーを抑えつつ、代謝アップに必要な栄養素をしっかり摂取できます。

ただ注意したいのは、バゲットやパスタ、リゾット、ピザ、デザートは控えることです。また、チーズやクリーム系、オリーブオイルをたくさん使った食材はカロリーが高くなりやすいので避けるのが無難です。

■焼き鳥屋で選ぶと良いメニュー

高タンパク低脂質といえば鶏肉ですね。カロリーの高い鶏皮、ぼんじり、手羽を避けて、タレより塩味で食べましょう。あとは、枝豆やキャベツ、トマトなど野菜も一緒に食べると代謝アップに必要な栄養素はしっかり摂取できます。

■オイスターバーで選ぶと良いメニュー

食べ応えのある大ぶりの岩ガキが美味しい季節です。牡蠣には、アミノ酸にミネラル、ビタミンもとても豊富にバランス良く含まれています。代謝を上げるだけではなく慢性疲労の改善や夏バテ対策にも役立ちます。

牡蠣を食べながらお刺身やサラダなどを食べると満足感も得られ、食物繊維も栄養素もしっかり摂取できます。

ダイエットはつい食べないことばかり考えてしまいがちになります。でも、代謝アップに必要な栄養素を考えながら、低カロリーかつ低GI値の食材を選び、組み合わせていくと我慢せずに無理なく痩せ体質に近づけます。美味しく基礎代謝を上げ、寝ている間も燃焼系の体でいられる食材を賢く摂取してくださいね。

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