夏はレジャーやイベントが盛りだくさん! 仲の良い友達と遊ぶこともあれば、彼氏の友人仲間に混ざったり、友達の友達ともグループ交際したりと、初対面の人と大勢で遊びに行くことってありますよね。

そんな中、何気なくしている自分の言動で、いつの間にか男女問わずその場の人をイラッとさせていることもあるかもしれません。いつもの気の知れた仲間には許されていたことも、慣れない人には引かれているかも……。

そこで今回は、舞台やテレビなどに出演し、業界の様々なコミュニケーション場面を見てきた筆者が、周りの友人にも意見を聞きながら、男女両方に嫌われやすい何気ない言動をご紹介します。

■ケース1:海に来たのに…完全防備すぎる

夏といえば、海にプール、BBQなど、野外で集まることも多いですよね。そんな中、日に焼けたくないからと上着にサングラス、大きな帽子で完全防備。屋根のあるところから出ようとせず、はしゃぎもしない女性にイラッとくることがあるとか。「そんなに嫌なら来なければいいのに」「楽しくないのかなと気を使う」などの意見がありました。

また、ヒールや、周りが気を使うほどのミニスカートなど、靴や服装にも少し気を使う方が良さそうです。「格好ぐらいは個人の自由では?」と思うところもあるかもしれませんが、大勢で遊びにいく時はTPOに合わせて洋服や態度をわきまえる必要がありそうです。

■ケース2:協調性ゼロ?自分だけでやろうとする

次は、女性からの意見が多かったNG女子です。レジャーでの遊びは、みんなで準備をしたり、分担して行うこともよくありますよね。なのに「私これやるから大丈夫」「そっちは私やっといたから」と、あれもこれも一人で準備し、全て自分だけでやりたがるのは、周りの空気を読めていないと感じるようです。

男性がいるなら、女子力を披露したい気持ちもわかりますが、大勢で遊ぶ時には協調性が大事。男性に良い所を見せることができても、女性には嫌な思いをさせているかもしれません。

■ケース3:しつこい自虐ネタ

「私なんて〜じゃないですかー」「私なんて全然モテないんで」という自虐ネタ。会話の一つとして自虐ネタを話すこともありますよね。しかし、自虐ネタもいきすぎると、なんと返していいのか対応がめんどくさくなることもあるそう。

最初は「そんなことないでしょ〜」と言ってはみたものの、何回も自虐が続くと「この子は何が言いたいの?」と、話の意図が理解できないようです。

全員気の知れた仲ならかわすことも可能ですが、初対面の場面では、自虐ネタもしつこすぎると周りは困惑してしまうかもしれません……。

■ケース4:それってサバサバ?デリカシーのない女

「私サバサバしてるから」「中身はおっさんだから」と自負している女性。しかし、それってただズケズケ言いたいことを言ってるだけじゃ……、と突っ込みたくなる女性もいますよね。特に長時間過ごす日には、その人の素が見えやすいもの。「疲れたー」、「これつまんなくない?」など、思ったことをすぐ口に出すのは男女共に嫌われやすいです。

また、女友達に対して「今日化粧バッチリだね!」「それカラコン?」とみんなの前で聞くのは控えましょう。悪気はないのかもしれませんが、「今日だけ張りきってるみたいな言い方しないで」と誤解を生むこともあるようです。

性格がサバサバしているのとデリカシーがないのとは意味が違います。次から呼ぶのはやめようと全員一致で心に決められないよう、発言には気をつけたいですね。

以上、男女共に嫌われやすい言動をご紹介しました。“類は友を呼ぶ”という言葉があるように、いつもの仲間は自分に似ている人が集まっている場合が多いです。初めて会う人がいるシチュエーションでは、一度自分の言動を確認すると良いかもしれませんね。

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