食事しながら便の話ができる!? 働く女子の「職業病」10選

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毎日のお仕事は、もはやルーティン! 考える前に、つい身体が動いてしまう、なんてことはありませんか? こうした習慣は、プライベートでも抜けにくいものですよね。あなたには、自分が「職業病だな」と感じる瞬間はありますか? 働く女性たちに、どんな瞬間にそう感じるのか、具体的なエピソードを交えて教えてもらいました。

■口癖

・「証券会社なので、午前と午後のことを前場と後場と呼んでしまい、プライベートでも、『午後から行く』っていうのを『後場から行く』って言ったりしてしまう」(34歳/金融・証券/専門職)

・「買い物をしているときに『いらっしゃいませ』と聞こえると、同じように『いらっしゃいませ』と言いそうになること」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

毎日仕事で使うフレーズは、行動とセットで覚えることも多いものです。プライベートでも「これが自分スタイルです」と貫けば、気持ちも楽になるのではないでしょうか。

■的中率100%!?

・「子どもを見るとだいたいの性格を推測してしまう」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「人に会うと肌の状態、どんな生活と美容を行ってるか想像してしまう。似合うメイクを勝手に考えてしまう」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「薬局勤務のため、すれ違う人の体格を見ると、『糖尿病の薬飲んでそうだなー』とか思う」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「銀行員なので町中でも硬貨が落ちると、音で何円か考えてしまう」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

仕事にかかわる対象を見つけると、勝手に脳が反応してしまうのでしょうね。的中率も高そうで、立派な「特技」と言えるのかもしれませんよ。

■どうしようもなく気になるアレ

・「金融業なので、スーパーのレジでお札を勘定する店員さんを見ると『ヘッタクソだなぁ』と思ってしまう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「人の給与明細が気になる。金額はどうでもいいから控除項目とか見たい」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

自分の方がうまくできること、知識があることは、気になるのも当たり前かもしれませんね。しかしプライベートはプライベート! 上手に見て見ぬフリをすることも、大人としてのたしなみなのでしょう。

■食卓でも

・「食事しながらでも便の話ができる」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「ソースを見て、イソジン液に見えた」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

食事のときくらいは、仕事を忘れてリラックスしたいものですが、職業によってはそれさえも難しくなってしまうのでしょうか。相手が異職種で働いている場合、会話の内容には最大限気を配ってください……。

■まとめ

プライベートでこんなしぐさを見せてしまうと、ちょっと恥ずかしいもの。しかしそれは、毎日真剣に仕事に取り組んでいる証拠でもあります。職業病ともうまく付き合いながら、よりスキルを高めていけるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22〜34歳の働く女性)