食物アレルギーの娘を喜ばせるため、朝食のトーストをアレンジするパパがステキ

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2人の娘のために毎日、朝食の食パンを見事にアレンジする優しい父親が話題となっている。

食物アレルギーの娘のために思いつく

その父親とはロンドン郊外に住むAdam Perryさん。

彼の娘の1人は食物アレルギーがあり、朝食で食べるのはひまわりのオイルを塗った食パンのみ。

そんな焼いただけの味気ないトーストを毎日食べる娘をみて、Adamさんはあるアイディアを思いつく。

それは食パンをさまざまな形にアレンジするということ。

それ以来彼は毎日、娘のために工夫を凝らした朝食を作り続けているという。

高層ビルからコロッセオまでさまざま

こちらはエンパイアステートビル。

ビーチ小屋。友人が所有する小屋へ行った時に思いついたという。

CDデッキ。完成度が高い。

こちらはオリンピックの飛び込み台。

自転車。

パリのエッフェル塔。

ローマにあるコロッセウム。

どれも食パンから作られたとは思えないほど、手がこんでいる。

目標は365日作り続けること

これらはほとんどが2切れの食パンからできているという。

しかも古いケトルのお湯が沸くまでの間に、ほぼ完成できるそうだ。

そしてAdamさんはこれらをインスタグラムでも公開。

その理由について彼はabc7の取材に対し「単に楽しみのために。そして子供たちを笑顔にさせるため、少なくとも1年間は毎朝トーストから何かを作り上げることを誓うためです」と語っている。

Adamさんがこれまで作り続けてきた日数は97日間。

毎日アイディアを考えるのは大変かもしれないが、ぜひ頑張って続けていただきたい。