ニューヨーカーの新定番!炭水化物抜きダイエットの味方「カリフラワーライス」とは

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出勤前にワークアウトやランニング、ヨガなどにいそしむニューヨーカー。ニューヨークは美容健康への意識が高く、新ダイエット法やスーパーフードの発信地です。

そんなニューヨークで今トレンドになっているのが、日本人にも馴染みのあるお野菜、カリフラワー。特に、カリフラワーをお米に見立てて調理する“カリフラワーライス”を使えば、無理なく炭水化物抜きダイエットが成功できるとあって、一気に注目度が上がりました。

そこで今回は美容効果の高い料理を日々研究している筆者が、ニューヨーカーが愛する“カリフラワーライス”の作り方とダイエット効果をご紹介します。

■ カリフラワーの栄養素

みなさんはカリフラワーを普段よく口にしますか?

サラダやシチューの中に少量入っている程度で、積極的に取る野菜ではないかもしれませんね。緑黄色野菜に比べると、白色のカリフラワーは栄養が詰まっているようにも見えません。

しかし、意外にもカリフラワーには美容に良いとされるビタミンCが豊富に含まれています。シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する作用があり、紫外線の強い夏には多く摂るべきです。

また、強い抗酸化作用を持った物質も取ることができ、免疫力をアップして夏バテや風邪を予防してくれます。便秘改善に効果的な食物繊維も豊富で、女性が必要とする栄養素が豊富に含まれているのです。

■ カリフラワーライスの作り方

カリフラワーを1房ずつ外していき、よく洗ってしっかりと水気を切ります。あとはフードプロセッサーにかけるか、包丁で細かく切るだけ。食べる前に電子レンジ(500W)で2分間温めて火を通すか、オリーブオイルなどを入れたフライパンで炒めてもOK。

カリフワラワーは傷みやすい野菜なので、細かく切ったものを小分けにして冷凍保存させておくのがオススメです。捨ててしまいがちな茎の部分は特にビタミンCが多く含まれているので、蕾の部分と一緒に細かくして食べるようにしましょう。

■ 炭水化物抜きダイエットの注意点

見た目もまるで白米のよう!丼ぶりやカレーライス、チャーハンなどにカリフラワーライスを使えば炭水化物抜きダイエットを無理なく続けられます。糖質も白米に比べて1/4程度と、そのダイエット効果には相当期待できそうです。

しかし、エネルギー源となってくれる炭水化物を一切取らないのは健康的に良くありません。熱中症や貧血の原因にもなるので、量を減らす程度でバランス良く摂取するよう心がけてくださいね。

以上、今回はニューヨーカーが愛する“カリフラワーライス”の作り方とダイエット効果をご紹介しましたが、いかがでしたか?

筆者も現在カリフラワーライスでダイエットを実践中ですが、食べ応えがあり満腹感を得られるので、お腹いっぱい食べたい時でも我慢する必要がありません。ダイエット中だということを忘れてしまうくらいなので、長く継続できそうです。

SNSで#cauliflowerriceと検索すれば、美味しそうなアレンジレシピもたくさん見つけることができますよ。無理なく健康的にダイエットしたい人はぜひお試しあれ!