12日、香港の歌手で俳優エディソン・チャンに「ビッチ」とののしられた女優リン・チーリンが、やはり告訴はしない考えを明らかにしている。写真はリン・チーリン。

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2016年8月12日、香港の歌手で俳優エディソン・チャン(陳冠希)に「ビッチ」とののしられた女優リン・チーリン(林志玲)が、やはり告訴はしない考えを明らかにしている。中国時報が伝えた。

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先月末に起こった今回の騒動。エディソン・チャンが中国版ツイッターで、リン・チーリンを「ビッチ」「クソの臭い」などとののしったことが発端となった。リン・チーリンが出演する中国のバラエティー番組で、彼女の指示により恋人モデルが降板させられたとして、エディソン・チャンが怒りを爆発させたもの。降板に関して、「自分とは全く関係がない」と潔白を表明したリン・チーリンに対し、「だったら俺を告訴すればいい」とエディソン・チャンが再びかみついたことも話題だ。

12日、今回の騒動が発生してから初めて、リン・チーリンが台湾で姿を見せた。記者の問い掛けに対し、エディソン・チャンの攻撃については、やはり今のところは告訴しない考えを明らかに。「怒りは後悔を生むので」と、寛容であることへのこだわりを語っている。

エディソン・チャン側ではSNS上で「ビッチ」と罵るより前に、降板トラブルについて表沙汰にせず解決させるため、リン・チーリンに何度も掛け合ったと表明している。これについてリン・チーリン側は、エディソン・チャンが掛け合った相手は主に台湾での活動を担当するマネジャーであり、話がリン・チーリンには直接届いていなかったことを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)