11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の生ごみ処理機について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の生ごみ処理機について紹介する記事を掲載した。

記事は、この生ごみ処理機は1日に8キロの生ごみを処理して乾燥させることができ、貝殻や魚の骨なども簡単に肥料に変えることができると紹介。こうしてできた肥料をガーデニングに使用するなど利用できると伝えた。中国ではまだほとんど普及していないものであるため、「中国のメーカーも同様の製品をリリースしてほしい」としている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人はこういうものを上手に造る」
「日本の電子業界には恐れ入った」

「日本人は本当に細かなところを重視するよな。ごみ箱を生ごみ処理機にしてしまうのだから」
「ごみの分別に対する民衆の意識が日本人は高い。この生ごみ処理機もエコを動機としていていい。今後はどんどん普及するだろう」

「でも中国では通用しないと思う」
「これを中国に持って来たら全然価値がなくなってしまうと思う」

「その前にごみの分類から学ばないとな」
「かき混ぜる過程では臭うに違いない」
「ブタの餌になるものを肥料にしてしまうとは、なんて無駄なことを」

「でもどれだけの電力を消費するのだろう」
「食べ物の中の塩はどうやって処理するんだ?」
「ゴキブリを飼うのにいい所なりそうだ」(翻訳・編集/山中)