2016年8月8日、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。

写真は大阪府高槻市で撮影された看板のようだ。「各方面にセブンイレブンあります」というキャッチコピーの下に、東西南北にセブンイレブン4店舗のピクトが配されている。「うちの町で一番好きな看板」というコメントも添えられている。

このツイートには1万4000を超えるリツイートがあり、いまなお拡散中だ。

「高槻というセブンに支配されてる感じの街」

セブンイレブン。写真はイメージです(shibainuさん撮影、Flickrより)

ツイッターにはこんな声が寄せられている。

「包囲されてる」「決まった順番で進まないと脱出できないやつだ...」という、ちょっとゲームやり過ぎのような人の感想だ。

「高槻はセブンイレブンに弱味でも握られているのか」「高槻というセブンに支配されてる感じの街」「店4つの経営者が同じなのだな」といった、かなり考え過ぎな意見も......。

また「ここよく通るけど、周囲に4店舗どころかもっとある気がする」という説も出たので、一応、Jタウンネット編集部でも調べてみた。

冒頭ツイートの看板は、JR西日本東海道本線の高槻駅の南方に位置する交差点に掲げられたもののようだ。もっとも近い距離にある4店が表示されているが、高槻市内にはなんと38店舗もセブンイレブンがある。おそるべき密集地帯と言えるかもしれない。


高槻駅南口(663highlandさん撮影、 Wikimedia Commonsより)