「2度と歩けない」と宣告された女性、リハリビを重ね結婚式でダンスを踊る夢を叶える

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事故で歩けない体となった女性が困難を克服し、自分の足で結婚式のバージンロードを歩いたというエピソードが話題となっている。

背骨を損傷し首から下が麻痺

その女性とはアメリカのジョージア州、Mariettaという街に住むJaquie Goncherさん(25)。

彼女は2008年、17歳の時に友人宅のプールに飛び込んだ際に背骨を損傷。

首から下が麻痺し、医者からも「歩けるようになる可能性はない」と宣告されてしまう。

それ以来、ずっと車椅子の生活を強いられてきたそうだが、彼女は医者の判断を覆そうと決断。

1年近く理学療法士の治療を受け、ジムでつらいリハビリを積み重ねてきたという。

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ダンスを踊るという夢を実現させる

そして2015年の8月には、Andy Goncherさんと婚約。彼女は結婚式の日に、車椅子なしで、Andyさんとダンスを踊れるようになりたいと考えたそうだ。

そして5月、アトランタで催された結婚式当日、彼女はついに立ち上がることに成功。

付き添いの助けを借りながらも、自らの足でバージンロードを歩くことができたという。

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しかも式の間も立ち続け、皆が見守る中、Andyさんと2人だけのダンスも披露。

見事に医者の判断を翻し、夢を実現させた。

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式に参列した人びとの目にも涙が

彼女は米放送局ABCのインタビューに対し「血圧の影響で、私は30分以上立っていることはできませんでした。また緊張と興奮から、ずっと下を向いていました。でも、その後、多くの人達の目に涙が浮かんでいたと教えられました」と語っている。

彼女のダンスシーンは画家のMaggie Smith Kuhnさんによって撮影。その後Redditに投稿され、一躍話題になったという。

また2人の結婚式の模様は、撮影した写真家が自らのサイトで詳しく紹介している。

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サイトで流れる穏やかな音楽を聴きながら、2人の写真をぜひチェックしていただきたい。