日時や着信をチェックできる常時表示のサブディスプレイ搭載

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ケーブルテレビ事業などを手がけるジュピターテレコム(J:COM、東京都千代田区)は、モバイルサービス「J:COM MOBILE」から、日本初上陸だというLGエレクトロニクス製スマートフォン「X screen(エックス・スクリーン)」を2016年8月18日に発売する。

メインが約1300万画素、サブは約800万画素のカメラを搭載。音声認識により「チーズ」「撮ります」「スマイル」などの声に反応して自動的にシャッターが切れる「セルフタイマー」や、「パー、グー」のハンドジェスチャーを画面にかざすと3秒後に自動で撮影「ジェスチャーショット」など「自分撮り」に適した機能を備える。

4.93型メインディスプレイ(1280×720ドット)に加え、右上に常時表示される1.76型サブディスプレイ(520×80ドット)を装備し、メインディスプレイをオン/オフせず日時や着信のチェックなどが可能だ。

OSは「Android 6.0.1」をプレインストール。メモリーは2GB、内蔵ストレージは16GB。電池容量は2300mAh。限定カラーのシャンパンゴールド、ネイビーの2色を用意する。

価格は3万3000円(税別)。