六本木でマリーアントワネット展が開催!私室を原寸大で再現した大型展示は必見のキャッチ画像

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東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで、「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」が開催されます。日程は2016年10月25日(火)から2017年2月26日(日)までです。歴史ファンはもちろんのこと、女性にもおすすめの展覧会の詳細をご紹介します。

この秋、マリー・アントワネット展が六本木で開催!

10月25日(火)から六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催される「マリー・アントワネット展」は、ヴェルサイユ宮殿が日本で初めて企画・監修した国内最大規模のマリー・アントワネットに関する展覧会です。華やかな宮廷生活を想像させる絵画はもちろん、マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用していた食器や家具、革命期に着用していた衣服など、美術的、歴史的に貴重な品々200点あまりが展示されます。さらに今回は王妃のプライベート空間を原寸大で再現。ヴェルサイユ宮殿の企画・監修だからこそ実現した、マリー・アントワネット展の集大成として各方面から注目を集めています。

マリー・アントワネット展の見どころ

展覧会の構成は全13章です。14歳でフランス王家に嫁いだ時の祝宴で使われたテーブル飾りや、幽閉中に彼女が身に着けていた肌着やヘアバンド、断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴などの貴重な歴史的資料が展示され、誕生から1793年に37歳で断頭台の露と消えるまでの一生を辿ります。


ヴェルサイユ宮殿が日本で初めて《企画・監修》し、華やかな宮廷生活をしのばせる絵画なども展示されます。ほかにも王妃が母・マリア=テレジアの影響を受けてコレクションしていた日本の漆器や、最近解読されたフェルセン伯爵への暗号黒塗りラブレターの複製なども来日します。王妃の心の深い部分にも触れられる貴重な品です。

●マリー・アントワネットのプライベート空間を六本木で再現!

最大の見どころは、マリー・アントワネットのプライベート空間「プチ・アパルトマン」を、王妃が実際に使っていた家具や同時代の浴槽と共に実寸大で再現された展示です。まるでヴェルサイユ宮殿を訪れているような臨場感を味わえます。

今では存在しない図書室部分は、東京駅の3Dプロジェクションマッピングなどで知られるクリエイティブカンパニー・ネイキッドが担当。パリの国立古文書館に保管されている設計図などをもとに、バーチャルリアリティで蘇らせました。連動した音や映像の演出で、まるで時空を超えるような不思議な体験を楽しめるのも魅力です。

ヴェルサイユ宮殿以外で、今回のように大規模な空間再現が行われるのは史上初の試み。王妃が暮らした空間とその時代をも体感できる貴重な展覧会です。

かわいい月替わりのチケットにも注目!

今回の展示会では通常のチケットのほかに、月替りの企画チケットが販売されます。8月はお得な早割ペアチケットです。9月にはリラックマとのコラボ企画、10月のチケット企画ではファッションリーダーと称されたアントワネットにちなんで、可愛いリップグロスのようなあめやえいたろうの「みつあめ」付きとなっています。こちらもぜひチェックしてください。

イベント詳細
名称:ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
会場:森アーツセンターギャラリー
住所: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
開催期間:2016年10月25日(火)〜2017年2月26日(日) ※会期中無休
開館時間:10:00〜20:00
※火曜日と10月27日(木)は17:00まで。
※入場は閉館の30分前まで。
観覧料:
前売/団体:一般 1,600円、高校・大学生 1000円、小・中学生 400円
当日/一般 1,800円、高校・大学生 1,200円、小・中学生 600円
※小学生未満は入館無料。
特設サイト:http://www.ntv.co.jp/marie/