「wordee(TM)」を使用し、イラストの英語名を表示できる

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感受性が高い子ども達の知的好奇心をさらに伸ばすには、お絵描きは外せない。しかし手や服ならまだしも、家具や壁などを汚したらどうしようかと、悩む人も多いのでは? そんなお悩みをクリアする、最先端ロボット玩具をご紹介。

【写真を見る】かわいいフォルムの「wordee(TM)」本体

株式会社東芝による光で絵や文字を描く技術と、音声合成技術のサービスである「RECAIUS(R)」の技術が提供され、画期的な技術を応用したロボットおもちゃが「wordee(TM)(ワーリー)」だ。8月3日にJellyWare株式会社よりインターネット上で出資者を募るクラウドファンディングに登場した。

専用のシートの上で雪だるまのような愛らしいフォルムの「wordee(TM)」を動かして、子ども達の好きな絵を描くと光としてイラストが浮かび上がってくる。また「wordee(TM)」はスマートフォンと連動することができるため、スマートフォンに描いたイラストを「wordee(TM)」で表示することも可能。まるでスタンプのようにも遊ぶことができる。

しかもスマートフォンに表示させたイラストを、「wordee(TM)」から文字と音声で出力することもできる。 言語は日本語だけでなく、英語も使え、従来絵カードを使って子どもに文字やイラストをマッチングさせていたことが、「wordee(TM)」だけで行える。楽しみながら英単語を覚えるのに役立つなど、使い方は無限だ。

可能性に満ちたロボットおもちゃに出資して、最先端技術で遊んでみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】