[めんたいワイド- 福岡放送] 2016年8月2日放送の「特報 THE スライドショー」のコーナーで、意外に知られていない博多のトリビアについて取り上げました。

7月、博多エリアの無料観光用マップの配布が開始されました。そこには、地元の人も知らないような49のトリビアが紹介されていて注目されているそうです。

観光用として発行されていますが、地元の人も知らないことが多いので、見たいという声もあるとか。

トリビアには面白いものもあり、例えば「名古屋名物のういろう」の発祥は福岡にある妙楽寺だったというものもありました。

うどん県香川県に挑戦状!? 実は福岡が...

※画像はイメージ(撮影=ayustety flickrより)

観光マップの中に掲載されたトリビアの1つである、うどん。今やうどん県というと、香川県ということになっていますが、本当のうどん県は福岡だということも載っています。

実は、博多区にある承天寺にはうどん・そば発祥の地だという石碑が立っているのです。

これは、山笠の起源になった人が中国から仏教と共に製粉技術を福岡に持ち帰り、それで小麦を製粉しうどんを作ったことに由来します。

その他、饅頭もこの承天寺が発祥の地とされているんだとか。

承天寺のうどん・そば発祥の石碑は知っていましたが、饅頭もというのは知りませんでした。全国的には福岡はラーメン文化と思われていますが、うどんを食べる機会の方が多いので、やっぱり本当のうどん県なのかもしれません。(ライター:ぴよこ)