11日、韓国の広報活動を行っている韓国・誠信女子大の徐敬徳教授が、15日の光復節を前に、「日本の歴史歪曲、真実は?」と題するYouTubeチャンネルを開設した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年8月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の広報活動を行っている韓国・誠信女子大の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が、15日の光復節(日本からの解放記念日)を前に、「日本の歴史歪曲(わいきょく)、真実は?」と題するYouTubeチャンネルを開設した。

YouTubeチャンネルで徐教授は、過去5年間に自身が制作した独島(竹島の韓国名)や東海(日本海の韓国名)、旭日旗、慰安婦、強制徴用、帝国主義など、日本の「歴史歪曲」に関する動画を公開している。動画は約40本あり、英語や日本語、韓国語などさまざまな言語で制作された。

徐教授は「光復から70年が過ぎた今も、日本は持続的な歴史歪曲で周辺国を苦しめている。間違った歴史を正し、全世界のネットユーザーに正しい歴史を教えるためにチャンネルを開設した」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。

「とても良い考え。ネットを利用し、日本の歴史歪曲の事実をもっと広めなければならない」

「最近の若者の多くが、独島が韓国領である理由を説明できない。徐教授の動画を見てしっかりと勉強してほしい」

「最高だ。日本は多額の金を費やして歪曲された歴史を広報し、教育までしている。韓国も本気を出さないと…」

「丹念な調査を重ねて作られた動画。これを見れば、日本人も独島が韓国領であることに納得するはず」

「日本政府は過去を反省するどころか、今も歪曲を続けている。今のままでは、日韓関係に明るい未来がやって来ることはない」(翻訳・編集/堂本)