今年の4月にオープンした新宿駅直結の商業施設『NEWoMan』。JR新宿駅の新南改札徒歩0分という好立地のため、今年は同施設にある『バスタ新宿』の利用者も多いことだろう。

そんなあなたにこれから新宿駅でも買える、人気のおみやげベスト5を洋菓子・和菓子に分けてご紹介!『NEWoMan』限定のおみやげもあるので、ここだけの品はかなり喜ばれるはずだ。



生チョコタルト(ミルク)250円
第5位
cacao「生チョコタルト(ミルク)」

コロンビア産の希少カカオ豆を使用したアロマを感じる、生チョコレート専門店のつくる生チョコタルト。もともとは鎌倉に店舗があり、連日行列を作るほどの人気店なのだ。

駅構内にあるので新鮮な状態をすぐに持ち帰ることができる。とろりなめらかなフィリングと、さっくりタルト生地がベストなスイーツ。生チョコタルトのミルクフレーバーは、新宿店限定のため特別感も演出できる。

手のひらサイズの可愛いチョコタルトに貰った人のテンションは上がりそう!ちなみに、同店にある「生チョコソフトクリーム(370円)」も大人気なので、これから長旅になる自分へのパワーチャージとして購入するのもオススメ。人気商品なため品切れの場合もあり。




ダブルバタースコーン プレーン213円
第4位
Demerara Bakery「ダブルバタースコーン プレーン」

『NEWoMan』限定


″サクほろ″な食感と芳醇なバターの香りが病みつきになる、バターとバターミルクをたっぷりと練りこんだ日本初上陸のスコーン。

国内では珍しい「バターミルク」を使用している。バターミルクとは、バターを作る際に出る本来は捨てる水分のこと。このバターミルクを使うことで、さっくり柔らかな口当たりを表現できるのだ。

ダブルバターで仕上げたスコーンは、ジャムをつけずにそのままで食べても満足できる味。芳醇なバターの甘みが加わって、ほっとさせられる。店舗ではユニオンジャックのコットンバックにスコーン、ジャム、クリームをセットにできるギフトもあるので、ここでしか味わえないおみやげとして持ち帰っては?




バターフィナンシェ800円(4個⼊り)
第3位
Butter Butler「バターフィナンシェ」

スイス産発酵バターとフランス産ゲランドの塩を使用し、表はカリッ、中はしっとり仕上げたフィナンシェ。

こちらのスイーツ、主役はフィナンシェではなく「バター」だという。いつもは裏方で頑張るバターをメインにすることで、より美味しさを引き立たせている。

たかがバターとあらどるなかれ。ひとくち味わえばこれまでの洋菓子の常識がくつがえることだろう。このネタもおみやげにすれば、お茶の席が盛り上がるかも!?


1ヶ月で1万個以上を売り上げたお菓子が登場!



トラディション3個セット(ショコラ、キャラメル、アグリュム)290円
2位
choux d’enfer PARIS「トラディション」

『NEWoMan』限定


パリのシュークリーム専門店の海外1号店。オープン当時から行列を作り、1ヶ月で1万個以上を売り上げるほどの人気店だ。

ナッツを散りばめたサクサクのシューで“ふた口の贅沢”を楽しむことができる。指先でつまめるサイズなので、なかのクリームがこぼれて手を汚すこともない。

現在はあまりにも人気のため生産が追いつかず、電話予約を断り店舗にて個数限定で販売中。朝早くから帰省するタイミングこそ、購入するチャンスかもしれない!




セゾン3個セット(カスタード、抹茶プレミアム、フリュイ・ルージュ)340円
第1位
choux d’enfer PARIS「セゾン」

『NEWoMan』限定


2位同様の『choux d’enfer PARIS』が1位に輝いた。こちらは日本限定のフレーバーで女性客に人気のセット。カスタード、抹茶プレミアム、フリュイ・ルージュの3つの味が楽しめる。

シュー生地はローストナッツのカリカリ感や、あられ糖のサクサク感で香ばしく風味豊かに。パリスタイルのこだわりを重ねたシュー生地に、素材の風味・香りを生かした贅沢なクリームをつめている。

サクッと軽やかな生地と、とろりと濃厚な6種のクリームの融合。気軽に食べれることで“シュークリーム狂”を魅了した、今食べるべきスイーツである。これをおみやげに買っていけば、相手の喜ぶ顔は必ずといっていいほど見ることができるだろう。


続いては和菓子編を紹介!


続いては和菓子のベスト5を紹介!夏にぴったり、爽やかなスイーツばかりのラインナップ。



寛々あられ(⼤)1,000円
第5位
飄々庵「寛々あられ」

『NEWoMan』限定


赤坂柿山が立ち上げた米菓と和菓子のブランド「飄々庵」。こだわりのもち米を使った⼈気のおかき5種類をセレクトした詰め合わせの、華やかな和柄のパッケージがおみやげにぴったりだ。

噛めば噛むほどにお米の味わいを感じるので、おかき好きにはたまらない逸品。甘いものが苦手な人には、おかきというセレクトがセンスよく感じられそう!




めでたづくし2,000円
第4位
結「めでたづくし」

『NEWoMan』限定


創業380余年の名古屋の老舗和菓子店で、東京では『NEWoMan』のみの扱いとなる。

「めでたづくし」は、祝賀や願いの気持ちを込めて、職人がひとつひとつていねいに作り上げる縁起物。ひと口含むと、和三盆の上品で柔らかな甘みが広がる。

見た目の可愛さから食べるのが少し勿体無く感じてしまう。金魚は金運を呼びこむ縁起物として知られるので、これを持ち帰ることで一緒に福もおみやげにできているかも。




ふゅうじょん(6個⼊り)1,200円
第3位
結「ふゅうじょん」

『NEWoMan』限定


第4位の「めでたづくし」と同店の商品「ふゅうじょん」が3位に。

餡たっぷりの焼き菓子とチョコレートのアンサンブル。エクレアのような見た目で味はビターちょこ、ミルクちょこ、抹茶ちょこ、いちごちょこ、ホワイトちょこ、きなこちょこの6種類を用意している。

色とりどりのチョコレートをまとったさっくりした皮の中には、甘さが控えめなこしあんが入っている。どこか懐かしい味わいで、コーヒーにも日本茶にも合う。



食欲がないときでも嬉しい、冷やしぜんざい



冷やし善哉300円
第2位
仁々木「冷やし善哉」

北海道産の⼩豆を使用した粒餡にもちもちの蓬団子が6玉⼊った、食べ応えのある冷やしぜんざい。夏バテになりそうなこの暑さのときは、食欲も失せてしまう。

しかしぜんざいならば、スルッと食べられるのでおみやげとしてはかなり喜ばれそう。蓋を開けたときの、よもぎもちの香りが美味しさをアップさせる。

食べやすく工夫を凝らした形のスプーンはあげる側も嬉しいおもてなしだ。




わらび餅詰合せ1,000円
第1位
仁々木「わらび餅詰合せ」

2位と同じく『仁々木』が1位に輝いた。

まろやかな香川県産和三盆糖を使用した「讃岐」と、京都宇治の抹茶を贅沢に練り込み、きな粉にも抹茶を合わせた宇治の詰め合わせ。香り豊かな抹茶に蜜をかけることで、より甘みが加わりいっそう美味しさが増す。

京都祇園に本店のある和菓子の老舗で、「わらび餅詰合せ」はふるふる柔らかな食感が人気の看板メニュー。日持ちは当日中なので、その日に買うべきおみやげと言えるだろう。