熊本県復興支援の「くまモンの肥後丼」が完成

写真拡大

ホテルニューオータニ大阪は8月11日から14日まで、グルメビュッフェにて、放送作家・脚本家の小山薫堂氏がプロデュースする「くまモンの肥後丼」を提供している。

「くまモンの肥後丼」は、継続的な熊本の復興支援のためにと考案した、熊本県産の食材をふんだんに使った“熊本復興支援丼”。見た目には熊本県の営業部長であるくまモンを再現した。

味については、熊本県産の名物食材をふんだんに使用しながらも、幅広い年代の人たちに親しみを感じてもらえることを前提条件に、小山氏から相談を受けたホテルニューオータニ大阪の太田高広総料理長が試行錯誤。最終的にトマトすき焼き風味の「丼」を完成させた。

熊本県の名物である、あか牛とトマトで仕立てたトマトすき焼きは、甘じょっぱく、酸味も活かした味わいが誰の口にも美味しくほっこりする味に。丼のお米も熊本県産の「森のくまさん」を使用した。くまモンの目は西洋わさび、口は半熟卵やプチトマトで、見た目だけでなく、味にもきちんとアクセントになっている。