11日、澎湃新聞網は米商務部の関連機関が発表した報告を紹介し、2017年の世界の金融科学技術競争力を伝えた。写真は上海の空港。

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2016年8月11日、澎湃新聞網は米商務部の関連機関が発表した報告を紹介し、2017年の世界の金融科学技術競争力を伝えた。

報道によると、同報告の金融科学技術は、従来の金融機関がネット技術を利用し、ネットでの融資や投資といったお金のやり取りを行うことを指す。報告は海外市場の評価を行い、米国の輸出企業が海外進出する際の判断材料として提供している。

海外市場が評価の対象だが、米国の競争力は2017年世界一であると報告では予測しており、日本が2位で、活気にあふれている中国が3位だった。このほか、英国、フランス、ドイツ、カナダ、オランダ、オーストラリア、韓国、スイスが続いた。(翻訳・編集/内山)