11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、東京五輪の公式ライセンス商品にアニメキャラが使用されると紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は東京五輪のエンブレム。

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2016年8月11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、東京五輪の公式ライセンス商品にアニメキャラが使用されると紹介する記事を掲載した。

記事では、日本アニメのキャラクターはすでに知名度が高く、世界の半分の人が知っていると指摘。「鉄腕アトム」や「ドラゴンボール超」など8作品のヒーローたちが集結したデザインのTシャツの写真を紹介し、「さすがはアニメ大国だ」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の宣伝方法はうまいな」
「日本のアニメほど全世界に影響を与えているものはないと思う」

「クレヨンしんちゃんを支持する!」
「ピカチューやドラえもん、桜木花道を使ったら、日本とはいえいいねを送るよ。何といっても幼少期の思い出だ」

「日本はマスコットでは困らないだろう。アニメキャラを適当に選べばいいだけだ」
「俺は東京五輪の開会式には初音ミクを出すしかないと思っている」

「でも孫悟空は俺たち中国のものだぞ」
「中国の喜羊羊が納得いかないと申しておりますが」

「開会式の時にアニメ展覧会を一緒に開いたらいい」
「東京五輪はコスプレ大会になるんじゃないか?」

「開会式はアニメ大集合になりそうだ」
「外国人はポケモンGOに夢中になっているからな。ピカチュウを使ったらちょうどいい」(翻訳・編集/山中)