現代のホワイトカラーは仕事に忙しく、自炊する時間も限られている。今回は日本のキッチン神器をいくつか紹介しよう。

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現代のホワイトカラーは仕事に忙しく、自炊する時間も限られている。そんな多忙なホワイトカラーの救世主となる神器はさまざまあり、時間はあるが自炊する気力がないという「なまけもの」たちにとっては朗報だ。今回は日本のキッチン神器をいくつか紹介しよう。新華網が伝えた。

<ソイマヨメーカー>
瓶に書かれた手順通りに豆乳、酢、バター、油を入れて混ぜると、体に優しい豆乳のマヨネーズが作れる。

<ユニバーサルミキサー>
上部のハンドルを上下に動かすことで、容器の中にあるスクリューが高速回転し、マヨネーズやバターを簡単に作れる。健康志向の社会人たちにはありがたい商品。

<多機能鍋「アクティフライ」>
少ない油で調理可能。「熱風循環調理」や「自動撹拌調理」機能を使えば香ばしい唐揚げも簡単に作れる。

<フードシュレッダー>
これ1台で千切り、スライス、細切り、さいの目切りができる。ジューサーのように食材を透明の容器に入れ、食材の特徴に合わせたドラム(歯型)を選び、ボタンを押すだけでカット完了。

<とうもろこしカッター>
この器具をとうもろこしの先端から入れ、回転させるようにして下ろせばとうもろこしの実がポロポロ取れる。

<皮むきグローブ>
表面は特殊な凹凸加工となっており、簡単にさつまいもやじゃがいも、ヤマイモの皮をむくことができる。

<おにぎり型>
これがあれば可愛らしい猫のおにぎりも簡単!

<バタースティックホルダー>
バターを容器に入れ、スティックのりのようにそのままパンに塗るだけ。ただのトーストもこれがあれば食べるのが楽しくなる。

<ザル付きボウル>
ザルとボウルが一体になっている。これで野菜を洗った後、水と一緒に野菜がこぼれ落ちる心配なし!

<回転式ピーラー>
これに果物を固定してハンドルを回せば、くるくると皮をむいてくれ、そのまま手軽に果物が食べられる。(提供/人民網日本語版・編集YK)

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