世の女性がやってる人気の「汗予防対策」ランキング、1位はアノ行為

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30℃を超える日が増え、ちょっと外にでただけでも汗がダラダラと出てきませんか? 汗をかくと服と肌が密着したり、お化粧が崩れたりするので、できれば汗をかきたくないですよね。

また、自分がかいていなくても、満員電車で汗をかいた人と触れ合うのは何とも不快なもの。それを自分が相手にしていることもあるのです。だからこそ抑えたい汗。

今回は『WooRis』が500名の女性を対象に「汗予防として行っている対策」のアンケートを実施しました。皆が工夫して行っている汗対策ベスト3を、より効率的な方法を交えてご紹介いたします。

 

■3位:シャツの色を気にする

汗が出たときに気になるのが“汗ジミ”。女性はもちろん、男性もやはり汗がシャツに浮き出ているのは心地良いものではないですよね。だからこそ“シャツの色を気にする”という人が多く、3位にランクインしました。

白や黒、ネイビーなどモノトーンな色は汗ジミが出にくい色。ただ、注意したいのが、モノトーンといえどもグレーは一番汗ジミが分かりやすい色です。他にも赤、青、緑のような原色系は目立ちやすいので要注意。

また、黒は汗が目立ちにくいものの、熱を吸収して体温を上げてしまうこともあります。

そこで、色を気にするのも良いのですが、柄もののシャツも汗を目立ちにくくしてくれます。黒白のボーダーであれば、目立ちにくい上、真っ黒よりも熱を吸収しにくくなります。色と柄、合わせて意識するといいですね!

 

■2位:肌着を着る

薄着の毎日かもしれませんが、暑い日こそ“厚着”が今年は特に流行。そのため、“肌着”を着ることが汗予防対策の2位に。

良好な着心地に加え、吸汗性も消臭効果もある機能的な肌着がたくさん市販されていますので、こういったものを活用するのも賢い策ですね。

「わざわざ買うまでは……」と思っている人は、持っているものでも工夫ができます。“吸湿性”と“速乾性”の良いものを下着や肌着として身につけること。汗をかいてもすぐに吸ってくれて、すぐに乾く機能があるのでオススメです。

下着の内側についている品質表示を確認して、ここに吸湿性の高い“綿”や水分を早く乾かす“ポリエステル”が配合されているものを選ぶといいですね。

外出することが多いときはポリエステルが多いもの、汗をかきやすい就寝時は綿が多いものを選ぶのもコツです。

 

■1位:制汗剤を使う

クールビズの1つとして“制汗スプレー”を活用している人はやはり多く、汗予防対策の1位にランクイン! 確かに汗を出るのを抑えてくれるので、快適に日中を過ごせる方法でもあります。

しかし、環境省はクールビズのアイテムとして制汗スプレーを使うことを2013年から推奨をしていません。というのも、香料などが入った制汗剤は、「化学物質が含まれており、健康被害が引き起こされる可能性がある」と発表したためです。

使った本人が体調を崩さないとしても、制汗スプレーを使った人が増えると、職場や通勤電車内で化学物質が蔓延し、化学物質過敏症などにより体調を崩す人が増える恐れがあります。

また、汗は一般的に1L弱/日の量をかきますが、体温調節やデトックスに役立っているものなので、全て汗を抑えるのはNG。臭いがでやすい脇には、香りが強くない制汗スプレーを使うのもいいですね。

 

■その他:こまめに拭く、水分摂取を抑えるという回答も

その他、「こまめに拭く」という回答も多くありました。これは賢い策! 汗をかきっぱなしにすると、体を冷やしてしまったり、その汗を餌として細菌が繁殖し、臭い、つまり体臭となってしまったりするので、かいたらすぐ拭く習慣をつけたいですね。

中には、水分摂取を抑えるという回答も。しかし、気温が高いときに水分を摂らなければ、体内に熱がこもり熱中症になる恐れがありますので、オススメはできません。この時期は特に水分を抑える以外の方法で汗予防をした方が安心ですね。

 

いかがでしたか? 今回は汗予防の対策についてご紹介いたしました。汗をかきやすい季節、自分はもちろん、相手にも不快を与えないようエチケットとして汗ケアをしていきましょう!

(ライター 望月理恵子)

 

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