人間国宝が手作りする老舗のチョコ!

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人間国宝といえば、日本では伝統芸能や伝統工芸のイメージが強い。しかし、フランスにはショコラティエの人間国宝がいるという。チョコ好きなら一度は食べてみたい「人間国宝チョコ」だが、日本で手に入れる方法はあるのだろうか?

【写真を見る】フランス本店ではテイクアウト商品として発売されていないアイス。「グラスセレクション3」 3個入り 4020円(税込)

「イルサンジェー」は、フランスで4代直系一族、116年の歴史を持つ老舗チョコブランドだ。その秘伝のレシピを受け継ぎ、1人で全てのチョコ作りを手掛けるのが現当主、エドワール・イルサンジェー。彼は、フランスでは人間国宝に相当する名誉とされる国家最優秀職人賞「ショコラティエMOF」の称号を持つ。代表的なチョコは、100年以上前に開発されたという「ガレ」。チョコを戦地に携行しても溶けないようにメレンゲで包まれており、その繊細な口溶けが魅力。また、初代が考案したという「トゥシェフ」は、ヘーゼルナッツのプラリネとブラックチョコレートの重厚な味わいが楽しめる逸品だ。

フランス国内にその名を馳せるイルサンジェーのチョコだが、実は本国フランス以外では世界に1店舗、東京・表参道の店舗だけで手に入れることができる。ただし、この東京ブティックは1日限定7組の完全予約制。1人ひとりの顧客を大切におもてなしするためなのだが、足を運べずに残念な思いをしていた人も多い。

だがイルサンジェーでは、8月からインターネットでのお取り寄せがとうとうスタート! これからはフランスで5日間かけて作られるという希少なチョコを、家に居ながらにして手に入れることができる。さらにこの夏、フランス本店のカフェで提供されている特製「アイス」が、日本限定のギフトセットとして登場。こちらも通販で手軽に購入ができる。

「イルサンジェー」は、大切な人へのギフトにはもちろん、女子会のお土産にしても盛り上がること請け合いだ。人間国宝の「チョコ」と「アイス」で、国宝級のサプライズを演出してみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】