10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国は1隻しかないのに日本は5隻も空母を持っているので気を付けるべきとする記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国は1隻しかないのに日本は5隻も空母を持っているので気を付けるべきとする記事を掲載した。

記事は、最近いずも型護衛艦・かがが進水したことに触れ、日本はいずも型、ひゅうが型、しらね型を合わせると5隻のヘリ空母を持っていることになると指摘。いずも、かがの名称は先の第二次世界大戦で、侵略戦争に使用された軍艦と同じ名称だと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「少なからぬお金が中国人からのものであるに違いない」
「日本のヘリ空母と本物の空母を比較しても意味がない」
「日本は第二次大戦時に20隻以上の空母を有し空母作戦能力に熟練していたが、中国との戦争では海軍をほとんど使用していないよ」

「大国は1隻しかないのに小国は5隻、米国は10隻も持っている。中国が追い付くには30年はかかるな」
「でもあと10年もすれば日本なんて中国のライバルではなくなるさ」

「5隻のヘリ空母でも1隻の遼寧号の敵ではないさ」
「中国は5年以内に20隻の空母を造って日米を圧倒し、世界一になる!」

「世界平和のために中国は空母をもっと造らないと」
「日本は中国脅威論を叫ぶが、日本は空母を造っていったい何をするつもりなのか、中国は警告を発するべきだ」(翻訳・編集/山中)