それ禁句っ!「思春期の男の子」に嫌がられる親のNG言動3つ

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子どもの成長過程で必ず通る道、それが思春期です。

いままで比較的ママっ子だった子でも、思春期になると急に素っ気なくなったり、気難しくなったり会話がなくなったりと、親が戸惑うような事が出てきます。

親をうっとおしく感じるこの時期は、母親の何気ない行動さえイラっとする子どもから、ますますウザがられてしまうかもしれませんね。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や『PARENT HERALD』を参考に、“思春期の男の子に特に嫌がられる親のNG行動”3つをご紹介します。

 

■NG1:友達の前で愛情表現

特に男の子は、年頃になると母親と手をつないだりハグをしたりするのを恥ずかしがります。友達の前でまるで幼子のように扱われることで、みんなに嘲笑されたり、馬鹿にされたりするのが嫌なのです。

どんなに家ではママに甘えていても、そこは彼らのプライドを尊重して、大人びた対応を心がけましょう。

 

■NG2:好きな女の子はできた?

年頃になると、好きな人の1人や2人はできるでしょう。

そんな時は、本人でさえ初めての感情にどうしたらいいのか戸惑うもの。友人には相談できても親になんて相談できるものではありません。自分の子どもの頃を思い出してもそうですよね?

「彼女はできた?」などと母親にいろいろ聞かれるなんて、うざいに決まってます。詮索したくなる気持ちもわかりますが、見て見ぬ振りをしてあげないともっと嫌われてしまいますよ。

 

■NG3:若作りや気取った態度

母親の存在を無視しているかと思いきや、母親の見た目や態度に厳しくなるのもこのころ。

たとえば、頑張って若作りしていたり外で気取った態度でいると「うちの親ってなんでああなんだろう」「本当はあんなんじゃないのに……」と距離を置かれてしまうかもしれません。

本音と建前ではありませんが、大人の世界の表と裏に反発したくなる年頃なのです。この時期は、努めて家でも外でもいつも通りの母親を演じるようにしたほうがいいかもしれませんね。

 

以上、“思春期の男の子に嫌がられる親のNG行動”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

思春期は、親との関係よりも友人との関係に重きをおくようになる多感な時期です。母親からすると扱いにくい年頃ではありますが、大人になるための大切な通過点でもあります。

この時期は、火に油を注ぐような行動を控え、遠くから子どもの成長を見守るようにしましょう。そうすれば、再び円満な親子関係が訪れてくれるはずですよ。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 5 Things Parents Do That Children Hates - PARENT HERALD

 

【画像】

※ マハロ / PIXTA(ピクスタ)