「親に構って貰えなかった」子どもに現れる4つの特徴

写真拡大

仕事に追われていたり、家事で忙しかったりで、気がつくと子どもに全然構ってあげられてない、なんてことありませんか?

四六時中、子どもに付きっきりになれるわけではありませんが、子どもに構ってあげられないことが日常になってしまうと、確実に子どもの行動にマイナスな影響が出てきます。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『our everyday life』を参考に、“親に構って貰えなかった子どもに現れる特徴”4つをご紹介します。

 

■1:乱暴

親に十分に構ってもらえなかった子どもは、素行が乱暴になると言われています。

遊んであげられなかったり、話を聞いてあげられなかったりすることが続くと、子どもはそのストレスをはらすかのように、他人にものを投げたり叩いたり、叫んだりすることで注意を引こうとするのです。

そういう行動が目についたら、「もしかして?」と最近の子どもとの関係を振り返ってみてください。

 

■2:自信がない

親の愛情を十分に感じていない子は自己肯定感が芽生えにくく、自分は必要のない人間なんだ、価値のない人間なんだ、と自分を否定する傾向にあります。

そういう子どもは何をやっても自信がなく、より高度なことに挑戦するのを怖がります。

将来、自分の力で人生を切り拓いていって欲しいと思うなら、今こそ子どもとの時間を大切にすべきなのです。

 

■3:できるはずのことができない

心理的なダメージは彼らの学習能力にも現れます。今までできていたことができなくなったり、学習障害を引き起こしたりもします。

例えば、とっくにオムツが外れているのにトイレに間に合わないとか、おねしょの回数が増えるなどです。

できるはずのことができなくなっている時は、子どもが無意識に出している寂しさのサインかもしれません。「なんでできないの?」と詰問する前に、何も言わずに子どものそばにいてあげましょう。

 

■4:忍耐力の低下

子どもの頃に親との関わりが薄かった子どもは、大人になってから困難や障害にぶつかった時、安易なほうに流されやすい傾向にあります。

例えば、つらいことから逃げたくてドラッグに走ったり、結婚生活が長続きせずにすぐ離婚したりします。

親の接し方は子どもの将来にも大きく影響するのです。

 

以上、“親に構って貰えなかった子どもに現れる特徴”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 長い夏休み、いつもは仕事や家事で忙しい手を休めてゆったりとした気持ちで子どもと向き合ってみてはいかがでしょう。

きっと、普段は気づかない子どもの成長や変化に触れることができ、いろんな発見があると思います。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ 「親に構って貰えなかった」子どもに現れる4つの特徴

※ 子どもの「性にまつわる質問」に対する親のタブーなリアクション3つ

※ また失敗…「子どものトイレトレーニング」でママが陥りがちなNG行動3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ ウソ、痛くない!? 日本初「通い放題」の脱毛サロンが話題

※ 紫外線対策が簡単すぎる!飲む美白ケアが凄い

※ 乳首の黒ずみがみるみるキレイ!? あの美容外科が監修したクリームで愛され美乳に

 

【姉妹サイト】

※ 「生まれ変わっても一緒だよ」は…ウソ!? 夫がひた隠す妻への本音とは

※ 妻の不満1位はゴロゴロ夫!「義実家での夫&妻のムカつく行動」TOP3

 

【参考】

※ How Does It Affect Children When Their Parents Ignore Them? - our everyday life

 

【画像】

※ bbevren / Shutterstock