プラスチックの板に絵を描いてカットし、トースターなどで熱して縮ませることで完成させる「プラスチック板(プラ板)」。子どもの頃に作った覚えがある人はいないだろうか?

 現在Twitter上では、100円ショップで購入したというプラ板が注目されている。

 「セリア」で購入したという「クラフトプラバン」。

 通常のプラ板は、色鉛筆で着色する場合、表面にやすりをかける必要があったが、この製品はフロスト加工と呼ばれる処理がされており、その手間がないとのこと。

 色鉛筆のほか、クレヨンや水性ペンなども使えるので、表現の幅が広がりそうだ。

 均一にやすりをかけるのが難しい点や、やすりをかける音が苦手な人がいる点から、この製品をありがたいと思うTwitterユーザーは多いようだ。

 懐かしく思う人がいる一方、ひそかなブームとなっているプラ板。久しぶりに作ってみてはいかがだろうか。

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