30歳を過ぎたら絶対に食べておきたい !【美容食5選】

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30代になると、20代では感じなかった美容の悩みを感じます。例えば、シミなどの肌トラブルや、便秘、太りやすいなどの変化だけでなく、前日の疲れがお肌に表れやすくなったり……。それまでより一層、ていねいなケアが必要になってきます。

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そこで、提案したいのが“毎日の食事からキレイを取り入れる方法”。今回は、朝昼晩それぞれに最適な美容食を5つご紹介します。
朝一に「緑茶」もしくは「お白湯」を飲もう
朝は腸を整えることを意識して、「緑茶」や「お白湯」を取り入れるのがおすすめ。その後、いつも通りの朝食を摂っても問題はありません。

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しかし、“胃腸の休日”を定期的に設けることが美容への近道です。緑茶やお白湯は、胃腸への負担がなく、体内に留まっている老廃物を排出しようとする力を高める効果があります。

そのため、弱っていた胃腸や内臓の働きを回復させ、お肌のターンオーバー機能(新陳代謝)も高めてくれるのです。とくに「前日の疲れが次の日もお肌に残るな」と感じている方は、試してみる価値ありです。

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さらに、緑茶に含まれているカテキン成分には、「虫歯予防」「美肌効果」「抗菌作用」があり、低コストで美容ケアができます。家計に関係なく続けられるので、ぜひ実践してみて下さいね。
昼は置き換えで、ニンジンとリンゴの「酵素スムージー」
朝に腸の調子をととのえた後は、脂っこいがっつり系の食事を取るよりも、なるべくカラダにいい野菜や果物を取り入れるようにしましょう。そこで、おすすめしたいのが、酵素の多いニンジンやリンゴをミックスした手作りの酵素スムージーです。

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酵素には消化を助ける役割があり、代謝を高めて“痩せやすいカラダづくり”を手助けしてくれます。カラダの中の酵素が足りないと人は代謝が下がって太るので、不足している分を補って痩せやすくなるというイメージです。

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そのため、ダイエットをはじめたい人や、いくつになってもスリムな体系でいたい人にぜひ取り入れて頂きたい美容食なのです。ときどき普段のお昼ご飯を酵素スムージーに置き換えて、代謝を高めていきましょう! 
晩は「サーモン」と「ニンジンドレッシング」の美容ディナー
晩ご飯に食べたものによって、朝起きた時の肌の印象が変わっていることがあります。これは、寝ている間に食べたものを吸収し、カラダや肌を生成するための栄養素になっているためです。

そのため、晩ご飯には“効率よく若さをチャージできる”美容食を取り入れて、美しさを手に入れたいところ。

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30代を過ぎると多くなってくるシミ。これを予防するには、「サーモン」がぴったりなのです。

サーモンには、紫外線によって増えてしまう活性酸素に対抗する“抗酸化作用”があり、“若返りのビタミン”と言われているビタミンEも含まれています。ただし、サーモンの切り身自体が酸化しやすいため、できるだけ鮮度の良いものを摂るようにしましょう。

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そこに、プラスしたいのが「にんじんドレッシング」です。ニンジンに含まれているベータカロチンは、抗酸化作用で紫外線に対抗する力を強めてくれるだけでなく、体内でビタミンAに変わって、肌の健康を保ってくれるのでとても効果的。お好きな温野菜を添えて、サーモンと一緒に“美容ディナー”を楽しんでみて下さいね。

大切なのは自分の肌との対話。毎日お肌の調子をみて、今回ご紹介した方法をときどき取り入れるようにして下さい。食べるものにも気を配り、ずっと自分らしい“美しさ”と“若さ”を保てると素敵ですよね!

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<プロフィール>

二本柳 百合子

中・高・大一貫の女子高出身。大阪生まれ神戸育ち。学生時代に数多くの女性の「表と裏の顔」を目の当たりにし、女性の生態や恋愛、美容に興味を持つようになる。卒業後は化粧品メーカーで恋愛ストーリーを絡めたコンテンツ制作とサイト運営に携わり、フリーライターに転身。女性がさらに輝けるような美容コラムを中心に執筆している。

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写真© Nishihama - Fotolia.com

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