(撮影=Lucy Takakura flickrより)

誰でも好きな食べ物はあるもの。毎日でも食べたいと思うけど、おいしい食べ物ほど口飽きしやすくてそんなにたくさん食べられないことは多い。そしてその究極の形が「食べ過ぎて嫌いになってしまう」という現象。そんな経験がある人も多いのではなかろうか。

主も自身が今、素麺について飽きて嫌いになりそうな状況から、コミュニティーアプリ「アンサー」を通して同様の例を募った。思った通り食べ過ぎて嫌いになった食べ物がスポット参加者より多数寄せられる。思わず「そうそう!」とうなずきたくなる例も多々。最後には主の究極のダイエット法が紹介されているので楽しみにしてほしい。

人間は常に刺激を求めてしまういきものなんだからしょうがない!?

大好きだった恋人との時間もいつしかつまらないように思えてくるように、人間は同じ刺激を受け続けるとそのありがたみを無くしてしまうらしい。いわゆる「マンネリ」というものだ。食事においても同様で、例えばカニの食べ放題を3日続けると見たくもなくなるって北海道に行った筆者の祖母は言ってた!正直うらやましい話だが......

主は最近母が好きという理由でよく出される素麺が嫌になってきたらしい。他にもスポットには生クリームやみたらし団子、蕎麦などが挙げられる。「姉がメンマを食べ過ぎてw」「しそかつおニンニク」「ミョウガ」というコメントには笑いがこみ上げる。あなたがた、他にもありそうなものなのに渋すぎるでしょ!筆者の場合は目玉焼きと梅干しのおにぎりだ。昼ごはんのほとんどはそれ。素朴でしょ?

まさかのダイエット方法、現る

ある人は「なすび!なすび美味しいって言ったらお母さんが毎日夜ご飯に出すようになってなすび嫌いになったww」とコメント。そう、よくあるパターンが親や祖父、祖母にこの食べ物が好き、おいしいと言ったとたんにその食べ物の出現頻度が異常に高まって、食べ過ぎ、嫌いになるというパターンだ。彼らが親切心ゆえにたくさん出してくれることはわかるのだが、それがこの現象の主な原因であることは間違いない。

味がない素麺に飽きてしまったという主に「素麺に甘辛く炊いたナス乗せて刻んだ大葉のせると美味い」「そうめんはツナと大葉とめんつゆで食ってたわー」と提案するものの、主の家では「めんつゆかにゅうめんかくらいしかないです(´・ω・`)」ということらしい。それは嫌いにもなりそうだ。

ところで主は、「がっつり食べたくないときは、飽きそうなもんばっか食べてますwwそうめんとかお茶漬けとかw」ということなのだが、これは究極のダイエット方法だ。飽きそうなものを食べまくることによって、おのずから湧き上がる食欲を制御するのだ。さあ、素麺を食べまくろう!あ、飽きるまでに太るか。(ライター:ファエマ)