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関西・関東圏に262店舗、スーパーマーケット「ライフ」を展開するライフコーポレーションは、12日公式ライフアプリを公開したことを発表した。対応OSは、Android 4.1以降、iOS8.0以降。Google PlayとApp Storeからそれぞれダウンロードできる。

明治43年創業、スーパーマーケット「ライフ」は、現在では関西圏・関東圏を中心に262店舗を展開している。同社の公式ページには、目印の四つ葉のクローバーには、経営戦略(400店舗、売上高8,000億企業の実現) / 営業戦略(2021年度400店舗、売上高8,000億を目指す) / 店舗戦略(首都圏と近畿圏を中心に地域と調和した店舗展開を推進) / 商品戦略(より安全、より健康にをテーマにお客様に信頼する商品)の4つのコンセプトを割り振っている。2016年2月期単体の売上高は、約6千3百億円。2017年2月期の連結では、6千6百億円、266店舗を予定している。

そんなライフの公式スマートフォンアプリが12日公開された。同社は、産地直送のコダワリのある商品が並ぶネットショップ「LIFE NetShop」や、店頭ライフの商品をPCやスマホで買い物、プロが直接目利きしてくれる「ライフネットスーパー」を展開している。アプリでは、そんな同社がこだわりをもってお薦めする商品情報やスーパーマーケットの情報では欠かせない店舗の電子チラシ閲覧機能、新しいチラシやキャンペーン情報などのプッシュ通信やクーポン配信機能が搭載されている。

(長岡弥太郎)